防災についての知識を深める、役に立つコンテンツまとめ

防災についての知識を深めるには?

ここでは、防災についての基本的な知識を知りたい、さらに深めたい、もっと情報を知りたいという方のために効率良く、防災の知識を深められるコンテンツをご紹介します。

防災のサイトもいろいろありますが、特に読みやすく、わかりやすいものを集めました。通勤やちょっとした空き時間に目を通したり、ダウンロードして手元に置いておくことができます。1度読んでおくと意識の底に残って災害時に思い出し、役に立つことがあるかもしれません。

※掲載リンクは新しいウインドウで開きます

サイトの紹介

地震ITSUMO.COM

阪神・淡路大震災を教訓に作成された、知恵と技を集結したアーカイブサイトです。シンプルで見やすいイラストが使われているため、とても読みやすいです。

震災経験者の声を集めているからこその、貴重な情報がわかりやすくまとめられています。

「地震イツモノート」「地震イツモキット」は、サイトと同じ内容を、それぞれPDFとJPGでダウンロードすることができます。スマホやPCに入れておけば、オフラインでも確認できてとても便利です。

本の紹介

東京防災

この本が配布された時にはメディア等で話題になりました。東京都に在住・在勤の人向けに作成されたものです。ですが東京以外の地域の人にも参考になる部分がたくさんあります。今では大手の電子書籍サイトでも取り扱っていて、無料で読むことができます。

電子書籍なんて使ってないよ~という方でも、東京防災の閲覧ページで一括・分割それぞれPDFファイルで見ることができます。

動画の紹介

動画については、内閣府が公開している動画をご紹介します。いずれ来ると言われ続けている南海トラフと首都直下地震ですが、そのシミュレーション動画が2018年4月に作成されています。その存在を知る人は少ないのではないでしょうか。動画の再生回数の少なさがそれを表しています。

この動画をまだ見たことがない方は、ぜひ1度見てみることをおすすめします。

首都直下地震編

【首都直下地震編】全体版

南海トラフ地震対策編

【南海トラフ地震対策編】全体版

 

ここでは首都直下と南海トラフの2つを紹介しましたが、ご存知のように、最近では日本各地で大震災が起きています。日本で暮らしている限りはいつどこで地震が起こるかわかりません。決して他人ごとではなく、自分の身にも起こることだと認識することが大切ですね。

SNSの紹介

災害とSNSは親和性が高いです。LINEが開発されたきっかけも、3.11の東日本大震災でした。

Twitter

SNSの中でもTwitterの特徴は、特に情報が早いことです。地震速報などもテレビより早いです。また、地域に特化したリアルタイムの情報を得やすいこともメリットではないでしょうか。

私がTwitterを始めたきっかけは、東日本大震災でした。震災後の混乱の中、テレビや通常のネット検索では得られない情報を得ることができました。

Twitterは、主につぶやくためのSNSですが、情報収集という目的で使っても充分に役に立ちます。知りたい情報を発信しているアカウントをフォローしていけば、効率的に情報を集めることができます。

防災関連でオススメのアカウントです。

  • トクする!防災 @tokusurubosai 日本気象協会が推進する鳥さんが目印のプロジェクトです
  • 警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai 災害にまつわる役立つ情報満載でフォロー必須です
  • 地震速報 @earthquake_jp テレビよりも早く地震発生情報を教えてくれます
  • 首相官邸(災害・危機管理情報) @Kantei_Saigai 首相官邸公式。政府活動情報を発信しています
  • tenki.jp地震情報 @tenkijp_jishin 日本気象協会の公式アカウントです

LINE

スマホ利用者の間であっというまに広がり、今やインフラに近い定番アプリとなりました。初期の頃に比べて機能を増やし過ぎて使いにくくなった感じも否めませんが、家族や知人とすぐに効率よく連絡が取れる安心感はLINEならではです。

既読機能や、電話回線を使わずに利用できる点は災害時に役立ちます。

また、自分のアカウントのひとこと欄に今の状況を記入しておけば、トークをしなくても、見た人に状況を把握してもらえるという使い方もあります。

アプリの紹介

スマホ利用者の方にはアプリもおすすめです。特に通知機能はアプリのメリットです。

Yahoo!防災速報

登録地域を3箇所設定することができ、地震はもちろん、豪雨、土砂災害、津波、熱中症などの通知を受けることができます。自宅・職場・実家などで登録しておくと便利です。
また、防災手帳という機能があり、ここで避難場所リスト・ハザードマップ・緊急連絡先・防災用品など、防災関連の情報を確認することができます。とても心強いアプリです。

Yahoo!防災速報

Yahoo!防災速報
Yahoo Japan Corp./無料

Google Play で手に入れよう

最後に

ここで紹介したコンテンツを見ると、自分で備えることの大切さを実感します。震災時は公的機関や病院なども非常事態で、助けて欲しくても、助けてもらうことの難しさ・危うさを感じます。被災時の自分のために、家族のために、困っている周りの人たちのために、いま、自分で防災の意識を高め、知識を深め、しっかり備えておくことが大切ではないでしょうか。

それでは、これにて本記事はおしまいです。
最後まで目を通していただいてありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう

 

 

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