防災グッズ:自宅避難用に揃えるおすすめリスト~毎日忙しいあなたへ!

近年増えている自然災害。
きちんと備えなければと思いながら、つい日々の忙しさで後回しになってしまいます。
ここでは防災グッズの評判をひとつずつ調べて、実際に買い揃えた私がおすすめするアイテムを紹介していきます。
備えたいと思っているけど、
「どれが良いかわからない!」
「調べる時間もない!」
という場合の防災グッズ選びにお役立てください。

防災グッズの選び方

防災グッズが必要になる場面を想定する

防災グッズと言えば、リュックに一式セットになったものを思い浮かべる方も多いと思います。

もちろんそれも重要ですが、シーンによって備える防災グッズは変わってきます。

  1. 外出時にいつも持ち歩く防災グッズ
  2. 災害時に避難所へ行く時に持つ防災グッズ
  3. 災害時に自宅避難する場合に備えておく防災グッズ

ここでは3の自宅避難生活に備える防災グッズを紹介したいと思います。

都市部などでは、地域の避難所は収容人数に限界があるため、自宅で避難せざるを得ない人が多くなると言われています。
※これを「自宅避難」または「在宅避難」と言います。

また、マンションは戸建住宅よりも強度があるため、マンション住まいの人は自宅避難となる可能性が高いことが想定されています。

マンションの窓

最低限これだけは揃えておきたい!自宅避難用に備える防災グッズ

自宅避難用に、これだけは最低限揃えておきたい防災グッズを紹介します。

1つのグッズを選ぶにあたり、複数の候補から時間をかけてじっくり調べて選びました。

そして実際に購入し、今も自宅に備えていてオススメできるグッズばかりを紹介していきます。

防災グッズを選んだポイント

  • なるべくお手頃価格なもの
  • アイテムの大きさがコンパクトなもの
  • なるべくクチコミ評価が高いもの

そのまますぐ注文できるように、具体的な商品名も一緒に紹介していきます。

本当に必要な基本アイテム

繰り返し充電できる乾電池

パナソニック|Panasonic エネループ

停電した時には電池駆動のアイテムは助かります。

ラジオや懐中電灯ランプなどの防災グッズが電池駆動だと必須になります。

このエネループは、充電して繰り返し使うことができます。

乾電池でも良いですが、エネループだとゴミにならずエコなので、家にあるすべての乾電池をエネループに移行しました。

単3と単4をそれぞれ8本ほどを予備として、すぐに使える充電済みの状態にして保管しています。

スマホ用バッテリーチャージャー

Anker PowerCore II

今の時代はスマホが必須です。
災害時には、できる限り情報収集や誰かとの連絡を優先して使いたいところです。

電池の減りの不安をなくすため、バッテリーチャージャーも必須アイテムです。
最近では、大容量で価格も安いものが出てきました。

サイズが小さくて軽いものを選ぶと、自宅用だけではなく外出時にも常に持ち歩くことができて安心です。

携帯ラジオ

ソニー|SONY FM/AMハンディーポータブルラジオ ICF-51

ラジオも情報収集には欠かせません。

さまざまな情報をラジオから得るようにすれば、スマホの使用頻度を減らして、電池の消費を抑えることができます。

それと万が一スマホが使えなくなったり、紛失したりしても、ラジオから情報を得ることができます。

このラジオは最低限のシンプルな機能で使いやすく、単4電池2本駆動で、アルカリなら約40~50時間持ちます。

寝ている時間などを除けば、3日ほど持ちそうですね。
見た目のデザインもかわいらしく、手のひらに乗るくらいコンパクトです。

防災グッズとして買いましたが、普段使いもしていて、自宅に居る時はBGM代わりに流したりしています。

LEDランタン

パナソニック LEDランタン BF-AL05P

夜には必須の灯りです。

ろうそくも備えていますが、地震の場合には余震で揺れる可能性もあるので、安全面を考えてLEDランタンを買いました。

単3電池を3本使用し、灯りの強さは強弱の2段階です。
弱モードで、エボルタという乾電池を使えば約1,000時間、約40日間連続使用できます。

次の3通りの使い方ができる優れものです。

3通りの使い方

  • スタンドタイプ(自立します)
  • 懐中電灯
  • 別途ひもを用意して吊り下げる

トイレやキッチンなどへ移動する時のことも考えて、1人1個使えるように家族の人数分買いました。

簡易トイレ

サニタクリーンシリーズ トイレ処理袋 ワンズケア

トイレ問題は避けては通れません。

この商品は、断水時でも自宅のトイレに設置して使うことができます。

袋状になっているので、便座にかぶせるか、床に置いて使用します。

防臭・防疫効果が施されており、1枚あたり1~2回の使用が可能です。

2019年の台風の時に、自宅が断水してしまったので初めて使いました。

消臭効果も高く、買っておいて良かったと強く思ったアイテムです。

災害時も自宅のトイレが使えるというのは、気持ちがだいぶ楽になります。

カイロ

興和 ホッカイロ(貼るタイプ) レギュラー30個入り

暖房が使えない場合を想定して備えてます。

真夏でない限りは、夜や雨の日は思いのほか冷えたりすることもあるので、カイロがあると助かります。

目的に合わせて使えるように、貼るタイプと貼らないタイプの2種類を用意しています。

冬に日常的に使うこともあるので、なくなりそうになったら買い足しています。

衛生用品

不織布マスク・布マスク

アクアドリーム (Aqua Dream) 不織布マスク

修復や片付けなど何らかの活動にあたる時や外出する時など、煙やホコリなどから守ります。

災害後に風邪や病気など、体調を崩してしまうことも考えられます。

災害時は、必要な時にマスクが品薄で手に入らない可能性もあるので、市場に潤沢に在庫がある時に補充しておきます。

新型コロナウイルスの影響で、不織布マスクの選択肢がだいぶ少なくなってしまいました

消毒用エタノール・アルコール

ミューズ【指定医薬部外品】アルコール 消毒 殺菌 ハンドジェル

断水時に手を消毒するために備えます。

体拭き用ペーパータオル

アクティ 温めても使える からだふきタオル 超大判

断水時には入浴できなくなるので、体を拭くためのウェットティッシュです。

体を拭くことを目的とした商品で大き目のサイズになっていて、介護用品としても使えます。

個包装になっているので乾いてしまうことが防げますし、電子レンジで温めて使えるので寒い時に重宝しそうです。

水のいらないシャンプー

【洗い流し不要のスプレータイプのドライシャンプー】スキューズミー ドライシャンプー

こちらも断水などで髪が洗えない時に使える、水のいらないシャンプーです。

洗い流し不要のスプレータイプと、シートタイプもあります。

ドライシャンプーのクチコミを見ていると、子育て中のママさんなど普段使いされている方もけっこういるようです。

容量や香りのバリエーションが数種類あるので、好みのものを選べます。

歯磨きシート

歯磨きシート 和光堂 Oral plus オーラルプラス 口腔ケアウェッティ 60枚

歯磨きができない時に、このシートで口腔内を拭いて使います。

体拭きシートもそうですが、こういったグッズは代用も可能なので、あまり重要性が感じられないかもしれません。

ですが口腔内を清潔に保つことが健康につながるとも言われます。

専用に作られているため手軽で便利に使うことができますし、使うことでサッパリして気分転換になる効果もあります。

普段使いしながら備える消耗品リスト

おそらく次のものはほとんどのご自宅にあるのではないかと思います。

  • ゴミ袋・ポリ袋
  • ラップ
  • トイレットペーパー
  • 生理用品
  • ティッシュ

これらの品は、普段から少し多めに在庫を持っておくようにしています。

在庫の基本的な目安としては最低2ヶ月分、または使用中のものを除いて在庫2つです。

なくなると不安なアイテムは、少し多めにストックしています。

食品・食事まわり

食品・食事まわりについてはこちらにまとめています。

最後に

自宅避難用に揃える、おすすめの防災グッズをご紹介しました。

地震、台風、豪雨など、ここ数年の自然災害を見ていると、日本のいつどこで災害が起こるか本当にわかりません。

災害が起こることはとても怖いですが、何もしていないより、備えることで少し不安が取り除けることも確かです。

ここで紹介した防災グッズを揃えることで、災害が起きて自宅で過ごすことになっても、とりあえず1週間くらいは大丈夫という安心感が生まれました。

この記事が少しでも、防災グッズ選びの参考になったり、お役に立てればと思います。

それでは、これにて本記事はおしまいです。
最後まで目を通していただいてありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう

 

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