
『ありメモ』の Yumi です。
スマホ対応の手袋なのに、タッチしても反応しなくてイライラ…
たどり着いた手袋の最適解は、指先がないハンドウォーマーでした!
使ってわかったそのメリットと、おすすめのハンドウォーマーを詳しくまとめます。
これを読めば、もう冬でも「スマホが動かない!」とイライラすることはなくなります!
指先に加工がしてある、スマホが使える手袋。
初めて知ったときは、なんて画期的!と思いました。
だけど、実際に使ってみると…
- タッチしても反応しない
- 指先が大きくなるので、文字入力など細かい操作がしにくい
- 洗濯したら感度が悪くなった
反応しないから、手袋を結局はずすことに
そこへ冷たい空気が一気に
防寒のための手袋なのに、意味がない
スマホ対応の手袋のはずが、結局、普通の手袋と変わらないという悲しい展開。
(そんな経験ないですかー!?)
スマホ対応手袋が「反応しない」4つの原因としくみ
そもそも、スマホ対応の手袋はどうして画面を操作できるのでしょうか?
仕組みがわかれば解決できるかもと思い、ちょっと調べてみました。
スマホ対応の手袋は、指先の電気を通す糸が、体から出るわずかな静電気を画面に伝えているそうです。
(導電糸と言うらしい )
逆に言うと、この静電気がうまく伝わらなくなった瞬間に、手袋はただの布になってしまうことに……。
反応しなくなる原因として考えられるのは、次の4つです。
指先が余って画面に触れていない
まずありがちな原因が、サイズ選びに失敗していることです。
指先に隙間があると、指の熱や静電気を導電糸が拾えず、画面まで届きません。
「手袋をグッと指先に押し付ければ反応する」という場合は、サイズが合っていません。
とくに女性は、メンズ兼用サイズなどを使うと指先が余りやすく、反応が鈍くなるケースがあります。
導電糸の消耗や汚れで電気が通らない
「去年は使えたのに、今年は反応が悪い」という場合は、寿命の可能性も。
指先の導電糸は、摩擦で少しずつはがれたり、劣化したりします。
また、見落としがちなのが皮脂やハンドクリームなどの汚れです。
汚れが指先に付着すると、それが「絶縁体」となって電気を遮断してしまうそうです。
見た目にはキレイでも、機能的には限界を迎えているかもしれません。
手の乾燥で静電気が発生しにくい
意外な盲点なのが、「手の乾燥」です。
スマホの画面が反応するには、微弱な水分(湿気)が必要です。
冬場に肌がカサカサに乾燥していると、静電気が発生しにくくなって、反応が劇的に悪くなります。
指先が乾燥しやすい人にとって、手袋越しに電気を通すのは想像以上にハードルが高いのです。
いくら高価なスマホ対応手袋を使っていても、体質の問題であるケースもあります。
(悲しい)
そもそも保護フィルムとの相性が悪い
手袋のせいではなく、スマホ側に原因があるパターンです。
とくに「厚手のガラスフィルム」を画面に貼っていると、手袋越しの微弱な静電気ではスマホのセンサーまで届かないことがあります。
素手なら問題なくても、手袋という「障害物」が間に入るだけで、反応の感度がガクッと落ちてしまうのです。
手袋ならハンドウォーマーが最強!(各ショップの検索結果ページへ飛びます)
スマホ操作には「ニットのハンドウォーマー」が最強な理由
調べて分かった「スマホ手袋が反応しない理由」に、心当たりありませんか…?
(私はあり過ぎでした)
手袋の指先に指サックを使ったり、液体を使ったりして改造する対策もあります。
でも、見た目のおしゃれ感も大事にしたい。
最終的に、「自分の指を使うのがいちばん操作しやすい」という答えにたどりつきました。
そして、ストレスをゼロにする答えは、指先部分がない手袋、ハンドウォーマーです。
これまで、「ハンドウォーマーは手袋じゃない!」という謎の先入観を持っていました。
(なんか寒そうだし、中途半端なイメージ )
でも、使ってみると驚くほどメリットがたくさん!
- スマホの指紋認証解除がとにかくスムーズ
- カメラのシャッターチャンスを逃さない
- 付け外しの手間がゼロ
- 室内外で使えて、手首を温める「温活」効果で指先までポカポカ
- 冬のコーディネートに馴染むおしゃれな素材感
ひとつずつ詳しく説明していきます。
スマホの指紋認証解除がとにかくスムーズ

指先が出ているので、手袋をしていないときと同じような感覚で自由に使えます。
スマホの指紋認証は、手袋をしていないときとまったく同じです。
マスクをしていて顔認証が使えないときでも問題なし。
画面ロック解除が、いつもどおりのスピードで。
カメラのシャッターチャンスを逃さない
スマホはもちろん、カメラの操作もノーストレス!
取り逃したくない瞬間を、手袋のせいで逃すこともありません。
指先が出ているので、ボタンの感覚もきちんと伝わります。
バッグからものを出すときや、財布からお金やカードを出すときも、手袋を取らずにすみます。
付け外しの手間がゼロ
寒い冬こそ、こまめにしておきたい、手のアルコール消毒や手洗い。
普通の手袋だと外さないといけませんが、ハンドウォーマーなら外さなくても消毒できます
(指先が分かれていないタイプのハンドウォーマーを選びましょう)
その方法は、親指を抜いて内側に入れ、腕まくりみたいに手首のあたりに寄せてしまえばOK。
取りはずさないので、落として無くす心配もありません
ちょっとしたことで、「外したり着けたり」というめんどうから解放されます。
室内外で使えて手首を温める「温活」効果で指先までポカポカ
手袋は外で使うイメージですが、ハンドウォーマーは室内でも使いやすいです。
たとえば、
- テレワークなどのパソコン作業
- スマホを見たり読書したりするとき
- 洗濯物を干すなどの家事
手を出しっぱなしだと、どうしても冷えがちに。
(手が冷たくてほんとにつらい )
そんなときにハンドウォーマー!
読書のときにも、ページめくりがらくらく。
冷たい洗濯物を干すときなど、家事でも頼りになります。
通勤、犬の散歩、街歩き、そして自宅でも、ハンドウォーマーはふつうの手袋より使えるシーンが多いです。
そして、使えば使うほど温活になります。
手が温まると作業もはかどるし、冷えが改善されれば健康にも良いです
(あったかいと幸せな気分に )
指先がないので寒そうに見えますが、手の甲や手首が覆われるだけでも、実はけっこう暖かい
(全然違う!)
よく3首(首、手首、足首)を暖めるといいと聞きますが、まさに実感できます。
着けているだけで、出ている指先もだんだんポカポカと暖かくなるので不思議です。
冬のコーディネートに馴染むおしゃれな素材感
ファッションとして楽しめる、おしゃれなデザインのハンドウォーマーもあります。
ファーがついたものや、ニットの編み方が凝ったデザインも。
シンプルなデザインなら、メンズでもレディースでも使いやすいのがメリットです。
ハンドウォーマーは指先が見えるので、ネイルをする人は気分が上がります
ハンドウォーマーのデメリット

Photo by Clint McKoy on Unsplash
使っていて感じる、ハンドウォーマーのデメリットは次の2つです。
- 本格的な防寒には向かない
- パソコンのキーボードが少し使いにくい
本格的な防寒には向かない
寒いときは、指を全部ハンドウォーマーの中に引っ込めてしまえば意外と大丈夫です。
でも、すき間から入ってくる冷たい空気は遮断できません。
自転車に乗るときや、0度近くの厳しい寒さには向かないと感じます。
(雪国での完全防寒はムリそう )
普通の指先がある手袋との使い分けが必要になります。
ちなみに私は首都圏の都市部に住んでいますが、最近はハンドウォーマーだけで冬を越せています
パソコンのキーボードが少し使いにくい
ハンドウォーマーは、指を動かせる範囲が制限されます。
そのため、パソコンのキーボードを打ちにくいのがデメリットです。
(とくに小指と人差し指)
着けるときは、自分なりのベストポジションを探す感じになります。
でも、打ちにくさのデメリットより暖かいメリットの方が上回っています
各オンラインショップのハンドウォーマー(手袋)ページへ
素材はニットやシルクがおすすめ
ハンドウォーマーは、シルクやカシミヤなどのニット素材がおすすめです。
- 柔らかくて肌触りがいい
- ストレッチ性があるので肌にフィットしてあったかい
- 着け心地がいい
- 洗濯できるものが多い
- 内側がシルクだと肌にやさしい
とくに、パソコン作業をするならストレッチ性は必須です。
合皮や革などの素材も使ってみました。
その中で、使い心地は圧倒的にシルクやカシミヤがよかったです
肌ざわりが良く、静電気が起きにくく、乾燥しにくいです。
(1度使うとクセになる… )
おすすめのハンドウォーマーはこれ!
個人的にイチオシなのが、オルビス
の「シルク暖かハンドウォーマー」です。
(口コミでも高評価のアイテム )
肌に当たる素材にはシルクが使われた、贅沢な2重編み。
ほんとうにあったかくて、冬のマストアイテムになっています。
誰でも似合うおしゃれなデザインで、色もグレーとベージュの2色と使いやすい。
お手ごろな価格なので、つい洗い替えやストックもそろえてしまいます。
公式オンラインショップでアームウォーマーを見る
ダイソーや3COINSでも人気
ハンドウォーマーは、ダイソーなどの100円ショップやスリーコインズなどでも人気のアイテムです。
もっとデザインや素材の種類が豊富になって、選択肢が増えるといいなと思います。
手軽に使い勝手を試すなら、プチプラのものから試してみるのもいいですね
(ただ、季節商品なので在庫がないことも )
スリーコインズで手袋を見る 公式
プレゼントにもおすすめ
普通の5本指の手袋は持ってても、ハンドウォーマーは持ってない…という人もいますよね
ハンドウォーマーは手の大きさがそれほど影響しない形なので、サイズであまり悩まずにすむ、選びやすいアイテムです。
メンズ、レディース問わず、喜ばれるアイテムではないでしょうか

まとめ
スマホ対応の手袋はハンドウォーマーが最強だった話をお届けしました。
スマホが生活に必要不可欠になった今、相性がいいハンドウォーマー。
外出中にはスマホを使うのがノーストレスになり、室内でも大活躍です。
(手があったかいって幸せ~ )
メリットが多いので、もっと早く気づきたかった!というのが正直なところです。
もしこれまでハンドウォーマーを使ったことがないなら、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか
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また別の記事でお会いしましょう
このページで紹介したハンドウォーマーまとめ
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