【アブラサス】iPhoneも入る財布の使い心地レビュー

スマホはAndroidなのに、iPhoneも入る財布を使い続けて1年半。
財布をスリム化したくて、アブラサスの薄い財布iPhoneも入る財布を比較して決めました。
決めた理由と、実際の使い心地や使い方を女性目線でまとめます。

はじめに

まず初めに、2点お伝えしておきたいことがあります。

  1. iPhoneも入る財布の使い心地レビューというタイトルになっていますが、私はAndroidユーザーです。
    (iPhoneユーザーの記事を期待して訪れてくださった方、ごめんなさい!)
    iPhoneを財布に入れた使い方はしていませんので、ご了承ください🙇🏻‍♀️
  2. ここで掲載している財布の写真は、購入時のものではなく、使い始めて1年半経過している写真になります。

軽くて薄い財布が欲しい

アブラサスの財布を買う前、がま口の長財布(別ブランド)を使っていました。

だけど外出時の荷物がだんだん増えて、持ち歩くバッグが重くなって苦痛に…

長財布もバッグの中でかさばるなぁと感じるようになりました。

雑誌などでも小さい財布や薄い財布をよく見かけるようになり、気になる日々

こういう財布にしたらバッグの中もスッキリするかもしれない…

というわけで、新しい財布を探すことにしました。

そうして出会ったのが薄い財布や小さい財布で有名なアブラサス(abrasus)です。

iPhoneも入る財布を選んだ理由

新しい財布に求める条件はこんな感じでした。

財布に求める条件

  • いつもバッグに入れるのでそれほど小ささは求めてない
  • 3つ折りはお札がまるまってしまうので避けたい
  • バッグのポケットに出し入れしやすいサイズ
  • 軽くて薄い

アブラサスの財布にはいくつか種類があります。

その中で最終候補に残ったのが、薄い財布iPhoneも入る財布でした。

アブラサスはAmazonや楽天でも販売しているので、両方のクチコミや評価に目を通して、満足いくまでリサーチしてみました。

そうしてじっくり検討した結果、選んだのがiPhoneも入る財布です。

iPhoneも入る財布を選んだ理由

  • カードスペースの構造が安心
  • iPhone用のポケットにいろいろ入れられそう

薄い財布はカードが落ちるというコメントを一部で見かけて、それが少し不安でした。

その点iPhoneも入る財布は、iPhone用のポケット以外は、カードが落ちる心配がない構造になっているので安心。

それと、iPhone用ポケットにはレシート、ショップカード、電車の回数券、名刺など、いろいろ入れることができそうなのが魅力でした。

公式オンラインショップで購入

公式オンラインショップのスーパークラシック(SUPER CLASSIC)から、いざ購入。

スーパークラシックで会員登録(無料)して購入すると、5%相当のポイントがもらえます(次回から利用可能)。

それと10,000円以上の購入で送料無料、つまりiPhoneも入る財布なら送料無料になるのです。

iPhoneも入る財布の公式オンラインショップ
スーパークラシック

色は3種類ありますが、パープル×ピンクにしました。

鮮やかな色で薄暗いバッグの中でも目立ちそうだし、目にすると元気が出そうな色だったからです

iPhoneも入る財布を使ってみた感想

購入前に実物を手に取る機会はなかったので、財布が届いて開封した時がはじめましての瞬間でした。

実際に手にしてみると、機能的で作り手のこだわりを感じます

とにかくよく考えられて作られているなぁという印象です。

軽さと薄さを実現するために、構成する革を極限までなくしつつ、収納に必要なスペースを確保し、アクセスしやすい構造になっています。

サイズと重さ

サイズは一般的な2つ折りの大きさという感じです。

手にするととにかく軽くて薄い

まさに希望を叶えてくれる完璧なスペックです。

公式サイトの記載では重さ50g、卵1個よりも軽いんですね

iPhoneも入る財布に買えてから、外出時のバッグが格段に軽くなりました。

財布1つでこんなにも重さが変わるものかと驚きです。

まぁ、前のがま口財布は金属部分が多かったので、余計にそう感じたのかもしれません

試しに中身をいっぱい詰めてみました。

お札15枚と小銭15枚(999円)、3箇所のスペースにカードを各5枚ずつ(計15枚)入れてみた状態がこちらです

iPhoneも入る財布の使い心地レビュー

なかなかのパンパン具合 笑 でもこれだけ収納してる割にやっぱりコンパクト

革の質感

革の質感もしっとり柔らかくて、手触りがいい。
とても好きな感触です。

そしてマットで美しい見た目。

余談ですが、この財布の購入後しばらくして、アブラサスの保存するメモ帳を買うことにしまして。

その時に選んだのがローランドモデルで、選んだ理由の1つがなのです。

iPhoneも入る財布の革の質感が好みだったので、ローランドモデルの革なら間違いないだろうという確信があって決めました。
(結果、正解でした

保存するメモ帳についての記事はこちらです

カードスペース

カードスペースの感想

各カードスペースは、予想していたよりも取り出しやすいという印象です。

特にICカードスペースは、お札が邪魔になるのではという心配があったんですが、お札を手前にそのまま折り返してしまえば、さほど邪魔にならないんですね。

iPhoneも入る財布の使い心地レビュー

財布を両脇から挟むように持つと、カードスペースが開いてカードを取り出しやすい

カードスペースの使い方

この財布の各スペースの使い方をいろいろ試した結果、今はこんな使い方に落ち着いています。

カードスペースの使い方

  • 上のカードスペース:運転免許証、健康保険証、ショップカード 計5枚
  • ICカードスペース:クレジットカード(兼ICカード)、ショップカード 計5枚
  • iPhoneポケット:ショップカード 計5枚
上のカードスペースとICカードスペース

これら2つのカードスペースは、入れたカード類が落ちる心配がないのでとても安心。

なので、落としたら絶対に困る、免許証やクレジットカードをメインに収めています。

それと、クレジットカードでの支払時に一緒に出すことが多いショップカードを入れて、会計時にスムーズに出せるようにしています。

iPhoneポケット

iPhoneポケットには、電子マネー・スマホ決済時に一緒に使うショップカードを入れています。

ここなら財布を開ける必要がなく、ショップカードを取り出せます。

iPhoneポケット、便利!
(本来の使い方じゃないけど!)

ちなみにサイドオープンのiPhoneポケットですが、使ってからの1年半、中のものが落ちたことはありません

コインスペース

iPhoneも入る財布を使い始めて1番の変化が、支払時にコインを出すまでの時間が早くなったことです。

支払額が小銭だけで済む場合はさらに早い。

ボタンを外すだけで整列したコインが顔を出すので、そこからつまむだけです。

端数もすぐに取り出せて、使い勝手が抜群です。

iPhoneも入る財布の使い心地レビュー

999円で15枚入れたところ。1度並べればきちんと整列したまま

900円とか9円とか、コインを5枚出すのもひとつまみで一気に出せます。

支払時にモタモタ…というのはなくなり、爽快!

それと、この財布にしてから、小銭が999円を超えることは、ほぼなくなりました。

iPhoneも入る財布でコインが溜まっていかない理由

  1. コインをすぐに出しやすい
  2. コインを入れるスペースに限りがある

コインがゴチャっとした状態だと、いくらあるかわからないし、数えるのも面倒だし、後ろにレジ待ちの人がいるし…えーい、お札で払っちゃえ!となり、そのお釣りでまたさらにゴチャっとしていくという悪循環…

iPhoneも入る財布は、手持ちのコインが一目瞭然なので、それがありません。

そして、コインを入れるスペースに限りがあるので、コインをなるべく使おう(減らそう)と意識するようになります。

この2点が、薄くて軽い財布をキープできるポイントになっていると思います。

お札スペース

お札を収納するスペースについては、個人的に使い方をひと工夫しています。

財布を開けた時に、お札が丸見えなのがちょっと抵抗ありまして

なので、折り紙を2つ折りにして、その間にお札を挟んで収納しています。
(ほぼジャストサイズ)

iPhoneも入る財布の使い心地レビュー

折り紙はダイソーで購入。ピッタリの色と雰囲気のものに出会えました

こうすることで、財布を開けた時に周りの人の目も気にならなくなります。

それと、思いがけずこんなメリットも

折り紙を使うメリット

  • 財布や手の汚れをある程度防ぐことができる
  • お札が片側で固定されて揃いやすい
  • お札が揃うので数えやすく、取り出しやすい

もらったレシートを、この折り紙の外側に入れることも。

私は折り紙にしていますが、コピー用紙や他の紙でも良さそうです

増えるのはお札2枚分の重さだけですし、我ながら名案だと自画自賛しています 笑

デメリット

iPhoneも入る財布のデメリットは2点。

  1. 財布の開閉時にコインが落ちないように気を遣う
  2. コインを財布に入れる時に落としそう

1については、使っているうちにわりとすぐに慣れます。

2については、慣れとコツが必要です。

コインスペースがコンパクトなので、入れる時は落とさないように最大限の注意を払います。

収め方のコツは、コインスペース本体側(奥側)に沿って、コインを入れて行くことです。

対策としては、例えば会計でおつりをもらったら、そのままレジを離れて落ち着いた場所に移動してから、ゆっくり入れるようにしています。

何より、このデメリットの裏を返せば大きなメリットになっているのでやむなしという感じですし、2点とも対策できるものなので、さほど大きなデメリットではないと感じています。

1年半の経年変化

特に手入れらしい手入れはしていないのですが、iPhoneも入る財布使い始めて1年半、印象としてはまだまだ余裕で使えそうです。

全体的に革が柔らかくなり、コインスペース部分は、特に柔らかくなりました。

手に馴染む感じが心地いいです。

まだ当分使い続けるつもりなので、さらなる経年変化が楽しみです

iPhoneも入る財布の使い心地レビュー

大きな傷もなく、痛みやすい角もまだキレイな状態

iPhoneも入る財布はこんな人におすすめ

iPhoneも入る財布を使ってみて、おすすめしたいのはこんな人かなと思います。

iPhoneも入る財布がおすすめな人

  • 財布をスッキリさせたい人
  • 財布をマメに管理できる人、これからそうしたい人
  • 会計でもたつくのがとにかくイヤだという人
  • 小銭を常に減らしたい人
  • アブラサスの薄い財布だとカードが落ちないか心配な人
  • アブラサスの薄い財布だとカードスペースが足りない人

最後の2点がクリアできる人は、アブラサスの薄い財布がおすすめです
薄い財布は、色や革の種類、コラボアイテムなど、選択肢が圧倒的に増えます。

単純に物理的に薄い財布が欲しいだけ、という人には向かないかも(?)しれません。

「使いにくいだけの財布」という評価になる可能性があります。

iPhoneも入る財布は、財布の中身を管理したり、使い方を意識していくことで、さらに良さを引き出していける財布です。

財布を薄くするためには、中身を厳選(断捨離)するステップが必ず必要で、これをしなければ、財布はいつまでも厚いままです。

iPhoneも入る財布なら、強制的にそのステップが発生するので、薄い財布を実現できます。

このことを理解している人であれば、きっと満足できる財布だと思います。

まとめ

以上、iPhoneユーザーではない私が(!)、アブラサスのiPhoneも入る財布の使い心地についてお届けしました。

この財布にしたおかげで、こまめに財布の中身の管理ができるようになりました。

いつも軽くて薄いスッキリした財布で、気持ちもスッキリ。

財布をスリムにすると、お金が貯まるという話もあります。
(あながち間違ってない気も)

iPhoneも入る財布の使い心地を、ぜひ体感してみてください

SUPER CLASSIC
(公式オンラインショップ)

iPhoneも入る財布
薄い財布

それでは、これにて本記事はおしまいです。
最後まで目を通していただいてありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう

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