ファッションセンスの磨き方~雑誌読み放題アプリを有効活用

センスよく服を選んだり、着こなせるようになりたい…
その一心でファッション誌を読み、前よりもセンスアップできたなぁと実感できるようになりました。
ここではdマガジンを使った、ファッションセンスを磨く方法をまとめていきます。

ファッションセンスがないという悩み

出かける前に服を選んで着てみたものの、ダサい気がする…
何かが悪い気がするけど、その何かがよくわからない…

コーディネートに自信がない日は、人の目が気になったり、気持ちがなんとなく落ち着かなかったり。

男性でも女性でも、ファッションセンスの悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

私も数年前まで、自分はファッションセンスがないなぁと、コンプレックスになっていました

ファッションは衣食住の衣なので、生活と密接に関わるもの。

できればセンスがないよりも、あったほうがいいですよね。

ファッションセンスの磨き方

ファッションセンスがある人とは

ファッションセンスがある人は、たたずまいから他の人と違うオーラみたいなものがあって、素敵です。

そうなるために、いきなり高いレベルを目指すのは難易度が高いので、次のような目標を設定します。

目標:過去の自分よりもセンスアップする

誰かと比較するのではなく、過去の自分よりもセンスを上げることです。

それを積み重ねて行けば、高いレベルに少しずつ近づいていけるはずです。

最終目標は、自分に似合うスタイルや、自分らしいセンスが確立すること

そうすれば、自然に個性的になります。

自分自身が、自分のスタイリストになれたら最高ですよね…!!
(理想だけは高い

ファッションセンスを磨くにはどうすればいい?

デニムを履いて腰掛けている女性

Photo by ISO Republic

ファッションセンスを磨くにはいろいろな方法があります。
(今の時代は選択肢が豊富!

  • ファッション誌を読む
  • 有名人や街なかのおしゃれな人を参考にする
  • センスある知人に教えてもらう
  • YouTubeやSNSで学ぶ

お店のマネキンが着ている服をそのままマネする方法もありますが、思考停止のままだとなかなかセンスアップにはつながらないんですよね…

ここではその中から、ファッション誌をメインに活用する方法を紹介します

ファッション誌のメリット

ファッション誌を活用すると、こんなメリットがあります。

ファッション誌のメリット

  • ファッションの基本を知ることができる
  • 流行やトレンドがわかる
  • 有料情報なので有益性が高い
  • ファッション以外のセンスを磨くきっかけをくれる

ファッションの基本を知ることができる

並べられたファッションアイテム

Photo by Daria Shevtsova on StockSnap

ファッション誌を見ていると、基本的なものから新しいものまで、たくさんのファッション用語が目に入ってきます。

用語になっているということは、それがセンスアップのポイントになっているということです。

なんとなくでも用語のニュアンスを知っておくと、服を選ぶ時に役に立ちます。

流行やトレンドがわかる

今の流行りやトレンドなど、最新情報を知ることができます。

新しいトレンドに目が慣れていくと、手持ちの服などで「このデザインはもう古いな」と自然と判断できるようになります。
(断捨離にも役立つ

有料なので情報の質が高い

今はネットなどで、無料でもいろんな情報を得ることができますが、雑誌は有料ということもあり、良質で有益な情報が詰まっています。

無料では手に入らないコンテンツもあったり、効率的に情報収集することができます。

ファッション以外のセンスを磨くきっかけをくれる

美術館内のアート

Photo by Tasos Lekkas on Pixabay

自分らしいセンスを磨くには、実はファッションの知識だけではなく、いろんな要素が必要ではないかなと感じます。

たとえば旅行、イベント、グルメ、アートや本などで、良いものに触れたり、感じたり。

ファッション誌でファッション以外の特集が組まれているのも、いろんな面から感性を磨いてくださいね、という隠れたメッセージがあるのかもしれません。

ファッション誌で意識するポイント

ファッション誌を見る時には、こんなポイントを意識するようにします。

  • 好印象のコーディネートを見つける
  • 色の組み合わせ、丈、全体のシルエットに注目
  • コーディネートを取捨選択する
  • 自分の系統を見つける

好印象のコーディネートを見つける

誌面を見ていると、「あ、これいいな」と自然に惹かれて目に止まるコーディネートがあります。

そういうものをできるだけたくさん見つけていきます。

最初は、ベーシック・シンプルなコーディネートを見つけていくと、失敗が少ないです。

もし見つからなくても気にせず、他の雑誌や次の号へ。

色の組み合わせ、丈、素材、全体のシルエットに注目

並べられたカラフルなチョーク

Photo by ISO Republic

好きなコーディネートが見つかったら、全身を隅々まで、靴も含めて観察します。

色も、ブラウンと言っても微妙な違いがありますし、丈の長さも少しの違いで印象が大きく変わります。

とにかく細かいところまで見ていきます。

コーディネートを取捨選択する

注意しなければいけないのは、ファッション誌のコーディネートにはオシャレすぎるものがある点です
(落ちがちな罠…!?)

私たちに必要なのは、日常で使える着こなし

たとえオシャレでも、次のようなスタイルは「素敵ね~」と思うだけにして、スルーしていきます。

  • 着たい場面に合わなそうなスタイル(高級すぎるなど)
  • 機能的に合わないスタイル(たくさん歩くのにハイヒールなど)
  • 難易度が高そうなもの(7分袖のコートなど)

自分の系統を見つける

こうしてコーディネートのピックアップとスルーを繰り返していると、自分が好む系統がだんだんわかってきます。

雑誌で好きなブランドやモデルさん、スタイリストさんを見つけたら、インスタなどをフォローしてみるのもいい方法です。

失敗と改善を繰り返す

実際に服を揃える

ハンガーにかかった服

Photo by Artem Beliaikin on Pexels

自分がいいなと思ったコーディネートを実現するために、必要な服を揃えます。

手持ちの服になければ、新しく購入。

できればコーディネートに使われた服と同じものを買うのが良いですが、予算や在庫などの問題で難しいこともあるので、自分の予算内で似たようなアイテムを探します。

同じように着こなしてみる

服を買ったら終了ではなく、実はとても重要なのが着こなし方

袖のまくり方やトップスの裾の扱い方、襟の抜き方などで、印象が全然違ってきます。

プロの着こなしは想像以上に細かく計算されているので、モデルさんと同じになるようにひたすらチャレンジです。

積み重ねてセンスアップ

同じように着こなしてみても、失敗することも多いです。

理由は色のチョイス、丈感、サイズ感、素材感が合ってないなどいろいろありますが、自分なりに何が違うのか、考えてみることが大切です。

とにかくたくさん見て、試して、考えて、改善していくこと。

これを繰り返すことで、センスアップしていけます。

小物使いやヘアメイクにも応用

服で慣れてきたら、バッグやアクセサリーなどの小物や、ヘアメイクにも同じように応用します。

特にヘアスタイルは、一気に垢抜けることができる大きな要素。

美容師さんに聞いてみたり、スタイリングのコツなどをWeb検索してみたりすると、解決策につながることもあります。

センスアップの実感

壁に貼られた写真

Photo by Vladyslav Dukhin on Pexels

自分がセンスアップしたかどうかを確認する2つの方法

  • 周りの人に聞いてみる
  • 自分の過去の写真を見てみる

特に過去の写真は、実感としてわかりやすいです。

私は昔の自分の写真を見て、なかなかひどくてびっくりしたことがあります
(過去の自分よ、なぜこの服を選んだのか…!?)

そのことに気づけるということは、過去の自分よりもセンスアップできたということですね

雑誌読み放題アプリを活用

先にも紹介しましたが、私はファッション誌を読むのにdマガジンを利用しています。

公式サイト
dマガジン

dマガジンのメリット

  • スマホなどでいつでもどこでも見れる
  • 人気・有名雑誌が集結
  • 月額440円(税込)でコスパがいい
  • ファッション誌以外も充実
  • 特集機能が便利

スマホなどでいつでもどこでも見れる

ボーダーシャツとデニム

Photo by Ylanite Koppens on Pexels

スマホやタブレットなどのデバイスがあれば、いつでもどこでも見ることができます。

冊子のファッション誌は重くてかさばりますが、dマガジンなら問題なし。

移動中や待ち時間、ちょっとしたすき間時間にサクっと読めます。

できるだけ毎日読むようにすると、無意識でもファッション情報が脳にインプットされて、鍛えられていきます

SNSなどに使っている10~15分くらいを、dマガジンに充てるのがおすすめです

人気・有名雑誌が集結

dマガジンは、有名なファッション誌はだいたい取り扱いがあります。

読み放題なので、掲載中のファッション誌を全部見ることも可能!

多くの情報に触れられるので、自分好みのファッションも見つかりやすいです。

月額440円でコスパがいい

dマガジンは月額料金440円(税込)です。

月に1冊ファッション誌を読めば、元が取れちゃう驚きの価格

dマガジンを使う前は、月に3~4冊くらい冊子を買ってました。
(便利で安くて、いい時代になったな~

今は、お気に入りの雑誌を毎月5~6冊ほど読んでいるので、超お得です。

ファッション誌以外も充実

スーツケースを引く女性の足元

Photo by Gustavo Fring on Pexels

dマガジンは経済、ライフスタイル、グルメ、旅行など、ファッション以外の雑誌も充実

私は旅行が好きなので、ガイドブックなどもdマガジンを利用しています

特集機能が便利

最初は、どのファッション誌を読めばいいのか迷ってしまうかもしれません。

そんな時におすすめなのが特集機能です。

dマガジン画面の下の方に「記事から選ぶ」と「おすすめ」の項目が用意されていて、いろんな雑誌から、共通したテーマの記事だけが抜粋されています。

特集をきっかけに、お気に入りの雑誌やコーディネートを見つけることも簡単にできます

dマガジンのデメリット

デメリットとしては、冊子版と比べると、掲載情報が一部カットされている場合があることです。

ただファッションを学ぶ上では、それほど影響はないかな、という印象です。

楽天マガジンもあります

dマガジンと同じような雑誌読み放題サービスで、楽天マガジンもあります。

楽天ユーザーの方は、こちらを検討してみると良いかもしれません。

公式サイト
楽天マガジン

まとめ

dマガジンを使って、ファッションセンスを磨いていく方法について紹介しました。

このような雑誌読み放題サービスは、デバイスさえあればいつでもどこでも読めますし、ちょっとしたすき間時間にも読むことができます。

長々と説明してしまいましたが、まとめると次の2つを繰り返すだけです。

  • ファッション誌を、ポイントを押さえながら、毎日のように眺める
  • 好きなコーデを同じように再現してみる

毎日少しずつの積み重ねで、目と脳がオシャレなセンスに少しずつなじんでいきます。

今始めることで、たとえば数ヶ月後、1年後の自分が、今よりもセンスアップしていたら…
わくわくしてきませんか?

下記の読み放題サービスは、どちらも初回1ヶ月無料なので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか

ファッション誌ほか雑誌読み放題サービス
dマガジン
楽天マガジン

以上、最後まで目を通していただいてありがとうございました。

あなたのメモのひとつとして、この ありメモ が役立つことを願いながらおしまいにします。

また別の記事でお会いしましょう

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