旅行のガイドブック、あなたはどうしてる?おすすめのdマガジン活用術

旅行のガイドブックはワクワクするし、あると便利ですよね。
ただ、価格が高かったり、旅行に持って行くと重くてかさばることも…
そこでおすすめなのがdマガジンです。実は、旅行に便利なことをご存じですか?
旅行好きでdマガジン歴5年以上の私がそのメリットや使い方をまとめます。

旅行のガイドブックについての迷い

ガイドブックは旅行に必要?不要?

あなたは旅行に行く時、ガイドブックを持って行く派ですか?
それとも家に置いていく派ですか?

そもそもガイドブックはいらない、買わないという不要派の人もいますよね。

そうできたら旅の達人みたいで素敵ですが、やっぱりガイドブックはワクワクするし、気持ちが上がる存在です。

ガイドブックを開く瞬間から、旅はスタートしている感じがします

ただ、ガイドブックは旅先に持って行くと、なにげに重いしかさばります。

かといって小さいサイズだと情報量が足りなかったり…。

そんなガイドブックの悩みに、ひとつの解決策ができました。

dマガジンに旅行のガイドブックが登場

地図の本とカメラ

Photo by Chris Lawton on Unsplash

dマガジンは、月額400円(税抜き)で450以上の雑誌が読み放題の、電子書籍のサブスクリプションサービスです。

ドコモ以外のユーザーでも、dアカウントに登録すれば誰でも使うことができます。

スマホ・タブレット・パソコンに対応しているので、いつでもどこでも楽しめるのが魅力。

スマホはdマガジン専用のアプリで、パソコンはブラウザで見ることができます。

私は、ガラケーからスマホに変えて以降(5年以上)、dマガジンをずっと利用してきました。

普段から雑誌を読むことが多く、割安感があるし便利なので重宝しています。

そんなある日、dマガジンに旅行のガイドブックが掲載されていることに気がつきました(いったいいつからー!?

旅行に役立つdマガジン活用術

最近では旅行という視点からdマガジンを使うようになったので、その使い方を紹介していきます。

旅行のガイドブックはdマガジンがおすすめ

dマガジンでは、海外・国内ともに旅行のガイドを見ることができます。

ガイドブックの中でも人気のるるぶことりっぷの、主要な方面のタイトルが掲載されています。(本記事執筆時)

dマガジンでガイドブックが見れるようになったことで、こんなメリットが生まれました。

dマガジンでガイドブックを見るメリット

  • ガイドブックを買わずに済む
  • 旅の情報収集にかける時間を短縮できる
  • ガイドブックを持ち歩かなくても、スマホがあれば大丈夫
  • ガイドブックを旅行へ持って行くかどうか悩まなくなる
  • ガイドブックをスマートに確認できる
  • 旅行後、処分に困らない
  • ガイドブックの費用は実質無料という感覚

ひとつずつ見ていきます。

ガイドブックを買わずに済む

スーツケースをひいて駅構内を歩く人

Photo by Free-Photos on Pixabay

旅行先の方面のガイドブックがdマガジンにあれば、わざわざ紙のガイドブックを買う必要がなくなります。

特に複数のエリアを巡る周遊タイプの旅行の場合は、複数冊分買うことを考えるとお得度が増します。
(ざっくり数千円おトク

旅の情報収集を効率的にできる

旅行では、慣れた場所以外はガイドブックがあった方がいいですよね。

特に海外旅行では、出入国手続きや現地の情報など、知っておいた方がいい情報も多いです。

ガイドブックは旅行者に必要な情報が効率よくまとめられているので、自分でネットで調べるよりも時間の短縮になります。

dマガジンを利用すれば、ガイドブックを選びに行く時間と手間、費用も削減できます。

ガイドブックを持ち歩かなくても、スマホがあれば大丈夫

旅の身近なアイテムたち

Photo by Miesha Moriniere on Pixabay

ガイドブックは、必要な情報が意外と一部に限られたりするんですよね。

1冊の中で行かないエリアやお店・ホテルの情報が載ったページなどが多いと、持ち歩く時にさらに重さが増す気がします

必要なページだけを写真に撮ってスマホで持ち歩いたりもしましたけど、これも地味に面倒でした

でもdマガジンなら、スマホがあればいつでもどこでも読むことができます。

自宅はもちろん、通勤時や外出先で旅行計画に。

旅行中には移動中や現地で。
紙の本と違って、重くてかさばることもありません。

ガイドブックを旅行へ持って行くかどうか悩まなくなる

ガイドブックは重いから置いていきたいけど、現地で見たくなるかもしれないし…

と、何度もあれこれ悩む必要はなくなります。

ガイドブックをスマートに確認できる

スマホを操作する女性

Photo by Jan Vašek on Pixabay

旅行中に紙のガイドブックを開いていると、周りの人に「いかにも観光客です」と見られてしまいます。

特に海外だと、ガイドブックを開いている人はスリに狙われやすいという話もあります。

その点、スマホでガイドブックを見れば、多少はカモフラージュできます。

スマートな現地の人を演じられるかも知れません 笑

旅行後に捨てるかどうかで困らない

ガイドブックをコレクションとして残したい場合は別ですが、そうでない場合は、いつか処分が必要になります。

私は過去の旅行のガイドブックがなかなか処分できず、引っ越すたびに新居へ運んでいました(重いし大変 )。

でも結局読み返すこともなく、結果的に処分しました。

dマガジンのガイドブックは配信期間が過ぎたら読めなくなってしまうので、ずっと保管しておくことはできません

でも紙媒体で長い間持っていても読み返すことはなかったですし、旅の写真や自作のしおり・旅の記録があれば思い出として残るので、それで充分です。

ガイドブックの費用は実質無料という感覚

普段からdマガジンを利用していると、ガイドブック分の費用がかかっていない感覚で、ラッキーな気分になれます。
(ほんとは月額料金を払ってるんですけどね)

(これをメリットとして挙げていいものか…?

旅行計画の情報収集

パソコンなら見やすく使いやすい

ノートパソコンを操作するシーン

Photo by Edeltravel_ on Pixabay

dマガジンはスマホだけではなく、パソコンやタブレットでの閲覧も可能です。

私は旅行時にExcelで自分専用の旅のしおりを作るんですが、その時にPCのブラウザでdマガジンを見ながら、旅情報を調べたりします。

画面も大きくて見やすいですし、調べたいことが別画面ですぐに調べられるので便利です。

キーワード検索が便利

dマガジンのスマホアプリで利用できる、すべての雑誌を対象にキーワード検索できる機能が便利です。
(パソコン版も対応して欲しい!)

例えば「ニューヨーク」と入力して検索すると、ニューヨークというキーワードを掲載した記事が一覧で表示されます。

ニューヨークの観光やグルメなどの特集記事などを漏らさず拾えるので、旅の計画の参考にできます。

観光やグルメ情報はネットでも集めることはできますが、情報の内容が浅いこともあります。

dマガジンに掲載の雑誌は有料で販売されているものなので、無料のネット情報より有益なことも多いと感じます。

スクリーンショットが便利

dマガジンで調べた旅情報で必要なものは、スマホやパソコンのスクリーンショット機能で保存しておくと便利です。

スクショしておくと便利な情報例

  • アクセス情報やMAP
  • グルメや景観の写真
  • 現地でササッと使いたい情報(空港MAPなど)
  • 現地で頻繁に見ると思われる情報(路線図など)

スクリーンショットで保存しておくと、dマガジンを起動するよりも早いですし、万が一アプリが開けなくても確認できるので安心です。

旅先でもdマガジン

飛行機の窓から見える景色

Photo by Freddy Castro on StockSnap

dマガジンにはダウンロード機能があり、予めダウンロードしておけば、通信環境がなくても読むことができます

例えば飛行機での移動中に、スマホを機内モードにして雑誌を読んだり。

dマガジンは読める雑誌の種類が多く、ライフスタイル誌やビジネス・経済誌などもあります。

ガイドブックももちろん読めるので、旅の準備や移動時間の暇つぶしにもピッタリです。

ちょっとしたお出かけにもdマガジン

旅行以外の、ちょっとしたお出かけ情報もdマガジンから収集できます。

「雑誌から選ぶ」内の「お出かけ・グルメ」カテゴリーには、おとなの週末やdancyu、散歩の達人などが揃っています。

「記事から選ぶ」にも「グルメ」「お出かけ・旅行」の項目があり、各雑誌の特集や人気記事がピックアップされています。

dマガジンの操作画面

画面下にある 「雑誌から選ぶ」と「記事から選ぶ」「おすすめ」も要チェック。ガイドブックは「ムック 増刊」にあります

眺めていると次に行きたい旅行先や観光地、お店など、新たな出会いも見つかったりします

dマガジンのデメリット

ここで、dマガジンのデメリットにも触れておきたいと思います。

特集や連載など、ページが一部カットされている場合がある

dマガジンに掲載されている内容は、紙媒体と違って、内容が一部カットされている場合があります。

表紙や目次に書かれていて、「読みたかった内容がナイ! 」と知った時のガッカリ感(おおぅ…)

でも、月額400円ですし、全部見せて!というのは高望みしすぎなのかもしれません

スマホの場合はダウンロード容量に注意が必要

スマホでオフラインでも読むことができる便利なダウンロード機能ですが、ひとつ注意が必要です。

ダウンロードすると端末の容量を圧迫するので、空きメモリにあまり余裕がない場合は、メモリ使用上限を設定しておくことをおすすめします。

設定方法
メニュー>ダウンロード>メモリ使用状況

dマガジンのダウンロード設定

青い部分をスライドさせてメモリ使用上限を設定できます

それと、読み終えた雑誌をこまめに削除することも必要になります。

まとめ

旅行のガイドブックも読むことができる、dマガジンの活用術をお届けしました。

読みたい雑誌がコスパ良く読めるので、5年以上愛用中のdマガジン。

ガイドブックなどのムックや検索機能などの充実により、旅行やお出かけでも便利に役立つようになったなぁと実感しています。

月額400円という圧倒的な割安感でしたが、さらにコスパが良くなりました。

ガイドブックがスマホに収まるので、何かと荷物が増える旅先で身軽に動けるのも、本当にありがたいです。

すぐに出かける予定がなくても、誌面で行きたい場所を見つけたり、新しい場所との出会いの可能性が広がるのも魅力。

dマガジンが気になった方は、今のところ初回なら31日間無料でお試し可能なので、実際にその使い勝手を試してみてはいかがでしょうか。

公式サイト
dマガジン

それでは、これにて本記事はおしまいです。
最後まで目を通していただいてありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう


 

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