床掃除がめんどくさいのでルンバを導入したら楽になった話

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Title image photo by Kindel Media from Pexels

ルンバを利用して 10年になる、ありメモの Yumi です。
床掃除をラクにしてくれたルンバは、家事の大切なパートナー。
実際のところ、ルンバってどうなの?という疑問を解消すべく、使用感とメリット・デメリットをまとめます。
「床掃除は大変だしめんどくさい」
「忙しいから効率よく掃除したい」
という方は必見です。

床掃除ってめんどくさい

フローリングなどの床掃除って大変ですよね。

とくに掃除機をかけるのが苦手です。

「床掃除、やりたくないなぁ、めんどうだなぁ」という気持ちから、掃除を始めるのに相当な気力が必要でした。

手動掃除機の大変なところ

  • けっこう体力を使う
  • 腰が痛くなる
  • 夏は暑いし、冬は静電気でストレス
  • まぁまぁ時間がかかる
  • 掃除機を出すことすらめんどう
    (やばい

それなのに、床にはすぐに埃がたまったり、汚れたりしてゲンナリ

最近では家事代行サービスが注目されていますが、

  • 費用がかかる
  • 日程調整がめんどう
  • 家に人が入ることに抵抗がある

などの理由でなかなか踏み込めず…

その解決策がロボット掃除機のルンバでした。
(国内でのシェアは約7割とか

1台目に770というモデルを5年使い、今はe5を使っています。

導入したルンバの使用感

使い方

使用場所は、1LDKのマンションです。

ルンバの家となるホームベースは、部屋の隅のジャマにならない所に設置。

掃除のスタートは、ルンバの真ん中にあるCLEANボタンを押すだけです
(超簡単!

ルンバがひと通り床掃除を終えると、自分でホームベースに戻って、充電に入ります。

私は使っていませんが、スマホとの連携機能もあります。

掃除時間

ルンバは、やる気がある時とない時があります
(というのは冗談で、たぶん床の汚れ具合

長いときは1時間20分ほど、短いときは40分くらいでホームベースに戻ります。

公式情報によると、1回の最大稼働時間は90分です。

自分で掃除機をかけていたときは、90分もかけていませんでした
(そんなにかけられない

ルンバはたっぷり時間をかけてくれるので、その分綺麗になっていると感じます

アイロボットルンバe5

わがパートナーである働き者のルンバさん。名前はまだない。

音の大きさ

稼働中のルンバの音の大きさは、静音タイプではない普通の掃除機くらいでしょうか。

個人的には、普通の掃除機の方がうるさいと感じます。

ただ、ルンバ稼働中はテレビを見たり、電話をしたり、というのは難しいです
(聞こえにくい

昼間の外出中に掃除してもらえば、ノーストレス。

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掃除の効果

ルンバが通った場所は、ゴミは残らずきれいに吸い取ってくれています

ただ、部屋のすみっこはちょっと苦手な様子

全体的には、自分で掃除するよりも明らかにキレイなので大満足です!

1LDKの部屋の仕切りを開けておくと、各部屋を自由に行ったり来たり。

最新のルンバには、ムダのない効率的な動きで、規則正しく掃除してくれるモデルもあります。

お手入れ

ゴミ箱へ入れる人のピクトグラム

Photo by Andrzej Rembowski on Pixabay

1台目の770と比べると、e5のお手入れは簡単でラクになりました!

とくにフィルターとブラシは、手間が4分の1くらいになった感覚です
(すばらしい

ルンバ本体がシンプルでわかりやすい構造になっているので、直感的にお手入れしやすいです。

「お手入れってなんかめんどくさそう」と思うかもしれませんが、慣れてしまうと簡単。

ペットや子供の有無など、使用環境によっては頻度を減らしても大丈夫です。


※カッコ内はe5の取扱説明書に記載のお手入れの頻度です。

ダストボックス(毎回)
本体からダストボックスを取り外し、溜まったごみをゴミ箱へ捨てます。
ダストボックスにはめ込まれているフィルターを外せば、ダストボックスはまるっと水洗いOK。
ちなみに私は水洗いせず、ウエットティッシュでササっと拭いてます。
フィルター(週1~2回)
フィルターはゴミ箱の上でトントンとはたいてゴミを落とします。
デュアルアクションブラシ(月1回)
ブラシを外して、両端に絡まっているゴミを取り除きます。
前輪部やセンサー(月1回)
前輪部は取り外せるので、外してゴミを取り除きます。
センサー部分は乾いた布で拭き取ります。
エッジクリーニングブラシ(月1回)
取説には清掃するように書かれてますが、汚れることがほとんどないので、お手入れしていません

フィルター(消耗品)の交換

お手入れのほかにフィルターの交換も定期的に必要で、2ヶ月ごとの交換が目安とされています。

交換自体はとても簡単。

ちなみに、うちのルンバのフィルターはそれほど汚れないので、もう少し長い間隔で交換しています
(週3回の稼働)

フィルターが汚れると吸引力が落ちてしまうので、交換のタイミングを見計らっています。

フィルターは、アイロボットの公式オンラインストアはもちろん、Amazonなどの通販や、家電量販店でも購入できます。

ルンバのメリット

ナチュラルテイストのリビングルーム

Photo by Rudy and Peter Skitterians on Pixabay

実際に使ってみて分かった、ルンバのメリットをまとめます。

ルンバのメリット

  • 床掃除の負担が軽くなる
  • 床掃除に充てていた時間を有効活用できる
  • 床に物を置かなくなる
  • 収納時に省スペース
  • ペットみたいで愛着が湧く

床掃除の負担が軽くなる

床掃除の負担が軽くなることが、いちばん大きなメリットです。

自分の体を動かしながらする掃除は、体力・労力・時間がかかります。

ルンバならボタンを押すだけなので、体力的にも精神的にも、負担が軽くなります。

腰痛や夏の暑さ、静電気のストレスからも解放されました

掃除は、日常的に繰り返すタスクです。

できるだけ簡単に、楽にして、ストレスをなくすことの大切さを身をもって知りました。

床掃除の時間を有効活用できる

砂時計

Photo by samer daboul on Pexels

床掃除の間に、ほかのことができるのも大きなメリットです。

自分で掃除機を1時間かけるのと大違い。

ルンバにまかせると、その1時間は自由に使える時間になります。

掃除が毎日のことなら、1週間で7時間。
(大きいですよね

家事代行サービスと比べると
ロボットなので気兼ねないですし、費用も安いです。

床に物を置かなくなる

ルンバを走らせるためには、床に置いている物を片付ける必要があります。

毎回片付けるのは手間なので、「床に物を置かないようにしよう」と意識するようになります。

意識の変化で、少しずつ床に置く物が減り、スッキリした部屋に変わっていきます。

モノが減ると、モノの管理がラクになり、時間とスペースができる相乗効果がありました

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収納時に省スペース

一般的な掃除機は、本体やノズル、ホースなど、収納にけっこう場所を取ります。

ルンバの場合は、ほぼ本体のスペースだけあれば大丈夫

狭い部屋であるほど収納スペースは貴重なので、助かります。

ペットみたいで愛着がわく

じっとカメラを見つめる犬

Photo by StockSnap on Pixabay

ルンバはロボットなので、自分で動きます。

まるで意思を持って、生きているみたいに見えます。

家事を分担して働いてくれるので、パートナーのように感じたりもします。

そうして長く一緒に過ごしていると、ペットや家族のように愛着がわいてきます。

ルンバのデメリット

ルンバのデメリットは2つあります。

床の物を片付ける必要がある

棚の下を掃除するルンバ

Photo by Blake Carpenter on Unsplash

先で説明したとおり、床にあるものを片付けておく必要があるので、その手間がかかります。

部屋の状況によっては、負担を感じるかもしれません。

ただ、手動で掃除機をかけるときも、片付けはある程度必要です。

ルンバを導入すると、「使うために片付けておきたい」という気持ちになりやすいので、
いつも片付いているとても快適な部屋になります!
(デメリットがメリットに変化!)

消耗品にコストがかかる

ルンバのフィルターは消耗品なので、そのコストがかかります。

もう少しフィルターの価格が安いと嬉しいところです。

手軽に試すならサブスクがおすすめ

ルンバは気になるけど、買って使ってみたけど合わなかった場合、金額が大きいのでショックです。

それを避けるためにおすすめなのがサブスク。

ドコモの家電レンタル・サブスクサービス kikito(キキト) では、ルンバをレンタルできます
(お試しにぴったり

kikitoのメリット

  • 月額1,000円台からルンバが使える
  • ルンバのモデルは最新・上位・エントリーなど複数から選べる
  • 送料無料
  • 最短翌日お届け
  • dポイントがたまる
  • dポイントが使える
  • ルンバ以外にカメラ、美容家電、フィットネスなどのアイテムもある

まずはレンタルして試すのも、賢い選択肢のひとつとしておすすめです。

ルンバはもちろん、気になるデバイスや家電をレンタルできるドコモのサービス 公式

kikito(キキト)

ルンバの基本情報

価格

ロボット掃除機のルンバ

Photo by NickyPe on Pixabay

ルンバの販売価格は、約4~20万円です。

手動の掃除機と迷っている場合は、

  • 床掃除のストレスがなくなる
  • 自由時間が確保できる

など、費用以外のことも合わせて検討することがおすすめです。

寿命

ルンバは何年使えるの?という点ですが、寿命を決める要素のひとつがバッテリー(リチウムイオン電池)です。

たとえば、e5のバッテリーの寿命は約6年です。

寿命が来たらバッテリーを交換するか、ルンバ自体を買い替えるか、になります。

6年経つと、さらに良い新モデルが出てそうですね

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ルンバのサイズと通れる高さ

例としてi2のサイズです。
ルンバe5本体のサイズ

342mm
高さ 92mm
重さ 3.2kg (バッテリー込み)

ルンバの高さは約9.2cmです。

ソファやベッドなどの下をルンバが通るには、
高さが10cm以上あれば安心です。

段差

ラグなど少し高さがあるものや、段差がある場所も、ルンバは約2cmまで乗り超えることができます。

ルンバはこんな人におすすめ

グレーのチェアとソファ

Photo by ErikaWittlieb on Pixabay

実際にルンバを使ってみて、こんな人におすすめです。

ルンバがおすすめな人

  • 掃除がめんどう・苦手・きらいな人
  • 少しでも多くの自由時間を確保したい人
  • 腰痛持ちの人
  • 毎日など掃除の頻度が高い人
  • 引っ越しや模様替えを予定している人
  • 妊婦さん

引っ越しや模様替えを予定しているなら、家具などをルンバ仕様に変える絶好のチャンスです
(家具を思い切って減らしたり、家具の脚が10cm以上のものを選ぶなど)

ルンバのかわいいところ

余談になりますが、ルンバってかわいいなぁ…と思うことが時々あります。

  • CLEANボタンを押した時に鳴る音が「呼んだ!?」って言ってる感じがする
  • 動きが予想できなくておもしろい(つい見てしまう)
  • とにかく一生懸命、けなげに働く
  • 働いている時にチラチラ見えるブラシの動き
  • 1度だけ家(ホームベース)に帰れず、部屋の真ん中でシュンとしていた(どうした)
  • 家に帰った時の終了メロディが「終わったよ♪」と嬉しそうに言っているように聞こえる
  • ゴミを乗せて走るなど、まれに面白い事件を起こす

汚れていると思われる場所を、往復しながら念入りに掃除するルンバ。

「頑張ってくれているな」と微笑ましい心境になります

ルンバとの生活は、癒やしと楽しさもあったりします

キョトン顔をした猫と犬

Photo by JacLou DL on Pixabay

まとめ

「床掃除がめんどくさいのでルンバを導入したら楽になった話」をお届けしました。

1度ルンバを使い始めると、もうルンバなしの暮らしは考えられません。

キレイにしてくれるだけでなく、掃除の頻度を増やすことも負担にならないので、いつも快適な部屋をキープできます。

自由に使える時間を生み出すことは大きな価値があり、自分への投資と考えれば、家電としてのコスパは良いと思います。

ルンバとの暮らしで、ストレス対策と時間とモノの効率化を導入してみてはいかがでしょうか

以上、最後まで目を通していただいてありがとうございました。

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また別の記事でお会いしましょう

このページで紹介したルンバのまとめ

ドコモの家電レンタル・サブスクサービス

kikito(キキト)

  

 

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