ズボラでも頑張れる!お風呂掃除を毎日5分で簡単に効率化するおすすめのやり方

お風呂掃除って本当に面倒ですよね。
嫌い、やりたくない、やる気が出ない…
でも避けては通れない…
そんなめんどくさがりな私でも継続できている、効率化の方法を紹介します!

お風呂掃除って面倒だし大変!やりたくない…

お風呂掃除って、あらゆる掃除の中でもダントツにめんどくさいし大変ですよね…
言葉の響きだけでテンション下がってしまいます

家事の中でも負担が大きく、気が重い項目の1つになっていて、どうにかならないかとずっと悩んでいました。

そこでいろいろ考えて実践してみた結果、1つの改善策にたどり着きました!

この改善策は、掃除の道具とか手順とかの話ではなく、スケジューリングの話になります。

道具とか手順については詳しく説明されたサイトがたくさんあるので、そちらを参考にしてください

これまでのお風呂掃除のやり方

ドア越しのバスルーム

改善策にたどり着く前のお風呂掃除はこんな感じでした。

  1. バスタブは毎日
  2. バスタブ以外のところ(壁・床・鏡・フタ・椅子・排水口など)は、基本的に2週間に1回、時間を1時間ほど確保して一気に掃除

1はなんとかなっていました。
お湯を抜くタイミングでバスタブを洗う流れができていたので、それほど大きな負担になっていなかったのです。

問題は2です。全体的な掃除に1時間ほどかかるので、やりたくない、めんどくさい、という気持ちが先行…つい先延ばしにしたくなります。

そして掃除後に腰が痛くなるのも、やりたくない気持ちに拍車をかけていました。

それにデメリットとして、そろそろ掃除しないといけないタイミングで、体調不良や外出などが重なり、掃除が先延ばしになるというケースがありました。

掃除ができない間にも汚れは容赦なくたまっていく…
やらないといけないのにできないという精神的な負担もありました。

お風呂掃除を簡単にすべく試行錯誤の日々

なんとかならないものかと調べてみたりしてみましたが、なかなか良い方法が見つからず…

毎日お風呂上りに水分を拭き取っておくと良いみたいですが、我が家の場合、お風呂に入る順番が自分が最後ではないので、NGだったりします。

その他にもいくつか方法がありましたが、我が家のパターンには当てはまらなかったり、根本的な解決にはならなかったりでした。

掃除自体をもっと簡単にする裏ワザみたいなものがあったら最高なんですが、キレイをキープするためには、やっぱり最低限の掃除は必要なんですよね。

湯船にたゆたうアヒルの人形

お風呂掃除をラクにする解決策

いろいろ試行錯誤した結果、解決策はこうなりました。

1時間かけて掃除していた内容を5分×12回に分割し、5分間の掃除を入浴時に毎日行う

例えば、1日目は壁、2日目は床、3日目は鏡…といった感じです。

毎日どこか1箇所を掃除をすれば、12日間でひと回りして、すべての箇所を掃除できることになります。

一気にまとめて掃除していた時よりも、少し短い頻度で掃除できる計算になります。
週に1回の休みを入れたら、ちょうど2週間でひと回りになります。

本当は、もっと掃除の頻度を上げた方が良いのはわかっているんですが、これがズボラな私の限界です 笑
それでもキレイをキープできているので良しとしています。

この掃除方法のマイルール

入浴のタイミングで、一番最初に取り掛かる

理由は3つあります。

  1. シャワーのお湯があったまるまでの時間と水がもったいないので、それを利用するため
  2. 最後だとせっかくあったまったのに湯冷めしてしまうから
  3. 最初に終えてしまえば気持ちがスッキリする

掃除の頻度は毎日1回、5分以内

なぜ5分以内かというと、時間が長いとやる気が起きなくなるからです

この方法は、毎日掃除をすることが重要です。
そのために、掃除を始める時の気持ちの負担を減らすことが何より大切なので、ハードルをできるだけ下げます。

「5分だけだから、やるか!」と思って動ける状況を作りだします。

それと、5分以上だと冬場は特に風邪などひいてしまうかもしれないという理由もあります。
(風邪をひきやすい体質なのです…)

バスタブに並ぶバスグッズ

掃除をお休みする日を作る

週に1回、定休日を作ります。
私は木曜日をお休みにしています。
週の中でも1番いろいろしんどい曜日なので

でも、定休日でも気分がノっていたら掃除したりします。
そして別の日にお休みしたりします。

どうしてもやりたくない時はやらない

疲れてたり、時間がなかったり、どうしてもやりたくない時はやりません。
人間、必ずそういう時があるので、ムリは禁物です。

ですが、やらない時でも、シャワーの水がお湯になるまでの間は鏡の掃除をしています。
と言っても、ダイヤモンドパットで磨くだけです(超簡単!)

これで、今日も一応掃除したぞ!という気分にしています

このお風呂掃除方法のメリット

バスルーム

お風呂掃除用のシューズ(ブーツ)がいらない

入浴時に掃除するので、掃除用のシューズの収納場所もいらなくなり、モノも減らせます。

それと、掃除のために腕まくりしたりパンツの裾をまくったりソックスを脱いだり、という着ている服の準備もいらなくなります。

入浴時の掃除なので、服への水はねや濡れることを気にする必要もありません。

重点的にキレイにしたいと思う場所を優先的に組み込める

ローテーションでいつもの場所を掃除している時に、気になる汚れを見つけたりします。

その時は、翌日にイレギュラー対応でその見つけた場所を優先して掃除するようにします。

翌日から、またいつものローテに戻ります。

この方法だと汚れた場所を優先的に掃除できるので、お風呂全体がわりとキレイな印象でキープできます。

一気にまとめて掃除していた時は、疲労感が先に来てしまったり、時間がかかってしまったりして、イレギュラーな掃除は結局できなかったりしていたんですよね…。

それが解決しました!

体調を崩したり、泊まりで出かけたりしても影響なし

この方法だと、数日掃除ができなくても、あまり気にならなくなりました。

毎日掃除をすることで、必ずどこかがキレイな状態になっているからかもしれません。

ひしめくアヒルの人形たち

腰痛にならない

1回あたりの掃除の時間が短いので、腰への負担が激減します。

何よりお風呂掃除の負担から解放

一気にまとめて掃除をしていたときは、掃除をする日が近づいて来たり、過ぎてしまうと、「やらなきゃな~(ため息)」という状態でしたが、それからも解放されました!

このお風呂掃除方法のコツ

掃除道具はすぐに使えるようにしておく

この方法の重要なポイントは、毎日掃除を続けるために、掃除を始めるハードルをいかに下げるかが大切になります。

そのため、掃除道具はすぐ使える状態にしています。

水はけの良いカゴに掃除道具をまとめて、お風呂場にS字フックでぶら下げています。

掃除を始める導入の流れを作る

繰り返しになってしまいますが、毎日掃除を続けるには、掃除を始める導入部分が大切です。

今日はサボりたいな~と思っても(毎日のように思いますけど)、とりあえず掃除道具を手にしてみます。

そして「ちょこっとだけやろう」と掃除を始めてみます。
すると、掃除できちゃうことがほとんどです。

やってるうちにノってきて、ついしっかり掃除してしまうこともあったりします

逆に、始めてみてもダメな日は、スッパリ諦めて掃除をやめにします。

何事もそうですけど、始めるまでが大変で、始めてしまえばできてしまうものなんですよね。

自分で自分を褒める

バスタブの中で笑っている赤ちゃん

掃除を終えたら、自分で自分を褒めてあげます

これはマジメな話、けっこう大切だと思っています。

「やりたくないのに掃除した自分、エライ!」って思うことで、小さいながらも自己肯定感と達成感が生まれます。

最後に

お風呂掃除を毎日5分で簡単にする、おすすめの方法についてご紹介しました。

効率化の基本的な考え方は、「ひとつのことをまとめて実行する」のがセオリーだったりしますが、分散した方が良い場合もあるということですね。

まったく同じことをするのに、スケジューリングを変えるだけでこんなに負担が変わるのかと驚きがありました。

毎日のルーティンの中に組み込んで、何も考えずにできるくらい習慣化することができたら、もっと負担が軽くなるのかもしれません。

この方法が、少しでもヒントになれば幸いです。

それでは、これにて本記事はおしまいです。
最後まで目を通していただいてありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう

 

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