バリスタからドルチェグストへ変えた4つの理由【両方使って比較】

ネスカフェ バリスタを4年使用後、ドルチェグストに変えた Yumi です(3年愛用中)。

変えた理由と、両方のマシンを使って感じた違い、メリット・デメリットをまとめます。

利用中のマシン無料レンタル・定期お届け便の情報も。

バリスタとドルチェグスト、どっちにするか迷っている方の参考にどうぞ!

ネスカフェ バリスタとのコーヒーライフ

コーヒーは仕事のお供や気分のリフレッシュなどに、毎日欠かせないドリンクです。

手軽にコーヒーを楽しむために、バリスタを購入したのが7年ほど前。

バリスタの詳細(ネスレ公式サイト)
ネスカフェ バリスタ

初めて使ったコーヒーマシンに感激!

それからは、コーヒーマシンを手放すことは考えられなくなりました

バリスタの使い心地やメリット・デメリットはこちらにまとめています

バリスタからドルチェグストへ変えた4つの理由

しばらくバリスタライフを堪能していましたが、使い始めて3年を過ぎた頃から、気になることが増えてきて…

次の理由で、バリスタを卒業することにしました
(かなり個人的な理由もあります)

バリスタからドルチェグストへ乗り換えた4つの理由

  1. コーヒーの粉がタンク内で固まるときがある
  2. コーヒーの味に飽きてしまった
  3. コーヒーをスーパーで買うストレス
  4. バリスタ本体の部品のお手入れが面倒

①コーヒーの粉がタンク内で固まるときがある

マグカップのコーヒー

Photo by Cindy Parks on Pixabay

バリスタのコーヒーは、1度開封してマシンにセットしたら、使い切るまでそのままの状態になります。

そのため、開封後の期間が長いとコーヒータンクの中で固まってしまうことがあります。

気づいたらタンク内で固まり、廃棄となったことがありました…
(悲しい )

②コーヒーの味に飽きてしまった

バリスタ専用のコーヒー(エコ&システムパック)には「ゴールドブレンド」「香味焙煎」など数種類あって、選ぶ楽しさがあります。

私の場合は濃いめのコーヒーが好きだったので、ひと通り試した後、「コク深め」に落ち着きました。

それからは毎日コク深めのオンパレード!

3年を過ぎると、さすがに飽きてきてしまいました

いろんな種類のコーヒーを楽しめる方は、バリスタライフをもっと長い間楽しめるかと思います

③コーヒーをスーパーで買うストレス

エコ&システムパックは、スーパーなどでも購入できます。

特価で買えば、1杯あたりの価格がさらにお得に。

これはメリットでもありますが、私の場合デメリットになってしまいました

というのも、どうせ買うなら安い時に買いたい!と、底値を狙いすぎてしまい…

底値にならないと買うことができず、それがストレスになってしまいました
(どんだけ~

このときは定期お届け便の存在を知らなかったので、ムダな苦労をしました…

スーパーの棚に並んだコーヒー

Photo by Charles Gao on Unsplash

④バリスタ本体の部品のお手入れが面倒

私が使っていたバリスタ(TAMAというモデル)は、お手入れする部品の数がやや多く、小さいものもありました。

ある日突然、その部品を洗うことがとても面倒になってしまったのです。

この4つが、バリスタから卒業する決定打になりました。

この4つのデメリットなんて自分には無縁だな~という方には、バリスタ、おすすめです!

ドルチェグストのメリット(バリスタとの比較)

バリスタを卒業すべく、新たなコーヒーマシンの検討へ。

過去に泊まったホテルの部屋で、ドルチェグストとネスプレッソを使ったことがあって、いいなと思っていたので検討しました。

両方の口コミや評判もたくさんチェックし…

結果、ドルチェグストに決定!
(超えられないランニングコストの壁

ネスレ公式サイトの詳細ページ
ネスカフェ ドルチェ グスト

ドルチェグストは、バリスタと同じように手軽に操作できるのと、次のようなメリットがあります。

コーヒーマシンのドルチェグスト

Photo by Picha Za Ted on Pexels

コーヒーの味が美味しい

ドルチェグストは、1杯につき1カプセルを使うところがバリスタとの大きな違いです。

そのカプセルには、インスタントではなく挽き立ての豆が密封されています。

鮮度がキープされるので、コーヒーを入れた時にとっても良い香りがします。

レギュラーコーヒーなので味も本格的。
とにかく美味しい~! (語彙力)

特にアイスで飲むと、お店のような美味しさです。

カプセルの種類が豊富

ドルチェグストのカプセルは、なんと30種類以上のバリエーションがあります。
(コーヒーだけではなくミルクティーや抹茶なども!)

スターバックスのカプセルがあるのも魅力です

カプセルのラインナップへのリンク
ネスカフェ ドルチェ グスト

そしてコーヒーの抽出時に濃さが簡単に変えられるので、好みの味へカスタマイズしやすいです。

カプセルなので、その時の気分で1杯ずつ味を変えられるのが楽しい!

バリスタだと1度コーヒーパウダーをセットしたら、使い切るまで味を変えることはできないので、これが大きな違いになります。

ちなみに、私のお気に入りカプセルは次の5つです

個人的にお気に入りのドルチェグストカプセル

  • オリジナルブレンド
  • レギュラーブレンド(ルンゴ)
  • ローストブレンド(ルンゴ インテンソ)
  • アイスコーヒー ブレンド
  • エスプレッソ インテンソ

マシンのお手入れが簡単

ドルチェグストが置かれたキッチンカウンター

Photo by Klaus Aires Alves on Pixabay

ドルチェグストにしてから、マシンのお手入れがほんとにラクになりました
(嬉しい~助かる~

バリスタに比べて、お手入れが必要な部品が少なく、取り外しやすくて洗いやすい形状になっています。

給水タンクは洗いにくい形をしてますが、今は泡スプレー洗剤という便利なアイテムがあるので、それを使ってます。
(良い時代になった…)

マシン本体の大きさがコンパクト

コーヒーマシン本体は、キッチンに置いています。

バリスタからドルチェグストに変えた時に、マシンがコンパクトになって驚きました。

どうしてもモノが多くなるキッチン。

マシン本体のサイズが少しでも小さいのはありがたいです。

キッチンは、少しのスペースの差がけっこう大きく感じるんですよね

ドルチェグストをさらに楽しむため、ダブルウォールグラスを買いました。
透明なので、ミルクフォーマーを使って作ったラテの見た目を楽しめます。

ホットもアイスも対応できて、暑い季節にグラスに付く水滴を防げる優れものです

ドルチェグストのデメリット

大満足のドルチェグストですが、デメリットについても触れておきたいと思います。

価格(ランニングコスト)が高い

バリスタに比べると、そのランニングコストは倍以上です。

バリスタは1杯あたり15円前後ですが、ドルチェグストは安くて52円から。

1箱が同じ980円でも、16杯入りと12杯入りがあったり、ラテ系などでは1杯あたり2個のカプセルを使ったりするので、うっかりするとコストがかさんでしまいます。

この1杯52円~という価格に価値を見いだせるかどうかが、満足するかどうかのポイントになると思います。

使用済みカプセルの問題

自分での対処法が難しいデメリットとして、カプセルゴミの問題があります。

カプセルはかさばる形状で、1杯につき1カプセル使うので、あっという間に使用済みのカプセルが増えていきます。

その点においては、バリスタはエコですね。

コーヒー豆で描かれたコーヒーカップ

Photo by Kranich17 on Pixabay

マシンの無料レンタル(定期お届け便)がおすすめ

いま利用中のドルチェグストは、ネスレ通販のマシン無料レンタル カプセルお届け便のものです。

ドルチェグストのマシンが無料で使えて、カプセルを定期的(2ヶ月~3ヶ月間隔)に宅配便で届けてもらえるサービスです。

詳しく説明していきます。

マシンのレンタル料は無料!

バリスタの時、マシンは購入するものと思い込んでいて、Amazonで購入しました。
(今思うともったいなかった~!

マシンは定期お届け便でコーヒーを買うことを条件に、無料でレンタルすることができます。

黒いドルチェグスト

愛用中の黒いドルチェグスト。シックな雰囲気で好きです。ペンギンフォルムでなんかかわいい

2021年3月からは、レンタルマシンがリニューアルされて、最新モデルのジェニオエスを利用できます。

ジェニオエスは、「幅を取らないスリムなボディに最新機能を搭載したコーヒーマシン」。

買うと20,000円以上するマシンが、無料で使えるなんてすごいですね
(使える人がうらやましい!)

マシンを処分する時に悩まずに済む

いつか必ず、そのマシンを使わなくなる日はやってきます。

実はバリスタを処分する時、どうするかものすごく悩みました。

この時に、出口戦略は大事だなと改めて感じました。

レンタルなら返却すればOKなので、とても助かります。

ただし返却時には、返送料はユーザー側の負担になります。

それでも、マシンを買うよりも安くすむ場合がほとんどではないでしょうか

カプセルが通常価格の5~15%OFFで買える

ドルチェグストのカプセルは、大手スーパーなどでは定価販売のようです(私調べ)。

もし、カプセルを安く買えるお店があるなら別ですが、そうでなければ定期お届け便がお得です。

定期お届け便の間隔や購入箱数によって、5~15%の割引になります。

コーヒーカップとドルチェグストのカプセル

Photo by @felipepelaquim on Unsplash

定期お届け便の注文商品は変更できる

定期お届け便の注文内容は、ネスレのマイページから確認できて、毎回自由に変更することができます。

新商品が出ていたら追加したり、夏にはアイスコーヒーを増やしたり。

次回お届けの20日前にお知らせメールが届くので、そのタイミングで変更するのがおすすめです。

お届け日の調整ができる

次回のお届け日も、マイページから変更できます。

残りのカプセルの量をみて、次回のお届け日を遅らせたり、早めたり。

在庫をムダなく管理することができます。

注文金額が税込4,000円以上で送料無料

定期お届け便の1回の注文で、合計金額が4,000円(税込)以上なら送料はかかりません。

でも実は、定期お届け便の注文は6箱以上からなので、いつも送料無料ということになります。

ネスカフェの赤いマグカップ

Photo by Daniele D’Andreti on Unsplash

お得なキャンペーンに出会える場合がある

これはたまーにですが、思わず飛びついてしまうキャンペーンをしている時があります。

前に「ネスレの美味しいチョコレートをプレゼント!」キャンペーンがありまして、定期便やってて良かった~と思う瞬間でした

またそういうキャンペーンがあるかどうかは、ネスレさんのみぞ知る…です
(ぜひまたお願いします!

ドルチェグストの使い方

参考までに、いつもどんなふうにドルチェグストを使っているか紹介します。

ペースは1日1~3杯で、基本的に毎日飲みます。

定期便の間隔は2ヶ月ごとで、1回あたり6~8箱(約5,000~7,000円)注文してます。

外出時

パープルのマイボトル

Photo by quokkabottles on Unsplash

仕事や長時間の外出のときは、コーヒー専用にしているマイボトルに入れて持って行きます。

牛乳は使わずブラックで、冬はホット、夏はアイスです。
(好きなのはオリジナルブレンド!)

出かける前の忙しいときも、簡単に入れられるので助かります

在宅時

ホットでもアイスでも、成分無調整牛乳と合わせたラテがお気に入り。

  • ローストブレンド(ルンゴ インテンソ)は、脳をシャキッとさせたい時
  • レギュラーブレンド(ルンゴ)は、リラックスしたい時
  • エスプレッソ インテンソは、少しだけ飲みたい時

で使い分けています。

ホットには、ハチミツとジンジャーパウダーを少し足すという謎カスタマイズ。

ドルチェグストに変えた感想

窓際に置かれたコーヒー

Photo by Bilal EL-Daou on Pixabay

ドルチェグストに変えてから3年。

今も変わらず、毎日ドルチェグストのコーヒーを楽しんでいます

お手入れのしやすさ、安い価格で定期的に届くカプセル、ドリンクの種類の多さとおいしさ。
(バリスタから変えて大満足!)

コロナ禍になって自宅にいる時間が増えたので、

  • 手軽にコーヒーを飲める
  • 家事を少しでも時短したい

という意味でも、とても助かってます

まとめ

コーヒーでリフレッシュ・リラックスしたい時に、すぐ入れることができるコーヒーマシンは最高です

ドルチェグストはバリスタよりコストはかかりますが、味も香りも本格的で、ワンランクアップしたような充実のコーヒータイムになります。

何よりありがたいのは、手軽でおいしく、お手入れが簡単なこと、時短がかなうこと。

ドルチェグストが自分に合うだろうか…と迷っている方は、レンタルも選択肢のひとつかと思います。

レンタルなら、せっかくマシンを購入したけど合わなかった!という失敗を避けることができます。

定期お届け便は、4回目以降なら違約金なしでいつでも解約できるので、まずはそのコーヒーライフを体験してみてはいかがでしょうか

ネスレ公式サイト(詳細ページ)へのリンク
ネスカフェ ドルチェ グスト
ネスカフェ バリスタ
 

以上、最後まで目を通していただいてありがとうございました。

あなたのメモのひとつとして、この ありメモ が役立つことを願いながらおしまいにします。

また別の記事でお会いしましょう

 

 

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