バリスタからドルチェグストへ変えた4つの理由【両方使って比較】

コーヒーマシンにもいろいろ種類があって、どれがいいのか悩んでしまいますよね。

バリスタ歴4年、ドルチェグスト歴2年の私が、両方を比較した違いや使い心地、メリット・デメリットをお伝えしていきます。
バリスタとドルチェグスト、どっちにするか迷っている方も参考にどうぞ!

コーヒーは仕事のお供や気分のリフレッシュなど、毎日欠かせないドリンクです。

私が知人にバリスタ良いよ~と教えてもらって、バリスタを購入したのが7年ほど前。

初めて使ったコーヒーマシンに感激!

それからはもう、コーヒーマシンを手放すことは考えられなくなりました

バリスタのメリット

まずは4年ほど使っていた、バリスタ(TAMA)のメリットと使用感についてです。

とにかく手軽で早い

とにかくコーヒーを入れるのが簡単で、しかも早いです。

バリスタの電源ボタンを押したら、30秒ほどで抽出可能な状態に(ランプの色で判別)。

その間にマグカップを用意して、冷蔵庫から牛乳を出して注いだら、まもなくバリスタは準備万端。

マグカップを抽出口にセットして、あとは好みの抽出ボタンを押すだけ。

インスタントコーヒーを自分の手で入れるよりも、簡単で断然早いです!

うっかり何杯も飲んでしまいそうな手軽さです

テーブルに乗った雑誌とコーヒー

1台で数種類のカフェメニューを楽しめる

バリスタには数種類のメニューボタンがあって、ざっくり分類するとこんな感じです。

  • カプチーノ
  • カフェラテ
  • エスプレッソ
  • ブラック

ホットだけではなく、氷を使うとアイスメニューも作ることができます。

愛用していた時は、カプチーノかカフェラテのミルク系メニューをメインに飲んでいました。

ボタン1つで数種類のコーヒーが楽しめるのは、コーヒーマシンならではの醍醐味です。

安定した美味しさ

マシンなので、いつも変わらない安定した味を提供してくれます(良い仕事しますね~

自分で入れると、その時によって分量が微妙に変わり、味が一定じゃなかったりしますが、そういうことがありません。

来客の時こそ本領発揮!失敗がないので安心です。

そして、自分でインスタントコーヒーを入れるより美味しい。

そこはやはり最大限の美味しさを引き出すように、ネスレさんが企業努力されているんでしょうね

nescafeのマグカップに入ったコーヒー

1杯の価格が安い

バリスタは、種類によりますが価格は1杯あたり15円前後です!

コンビニコーヒーもお手頃価格と言われる昨今ですが、その価格でバリスタコーヒーなら5~6杯飲めちゃいます

コーヒーをたくさん飲みたい!という方には、大助かりですよね。

バリスタのコーヒーパウダーはスーパーなどでも買うことができるので、特価などで安く買えたらもっとお得になります。

この手軽さと美味しさを考えたら、コスパ最高です

バリスタのデメリット

そんなこんなでバリスタライフを堪能していましたが、使い始めて3年を過ぎた頃から、いろいろ気になり始めました。

私にとってのバリスタのデメリットです。

これらがドルチェグストへ乗り換える理由となりました。

バリスタからドルチェグストへ乗り換えた4つの理由

  1. コーヒーパウダーがコーヒータンク内で固まる
  2. コーヒーの味に飽きてしまった
  3. コーヒーパウダーをスーパーで買うストレス
  4. バリスタマシン本体の部品の手入れが面倒

①コーヒーパウダーがコーヒータンク内で固まる

マグカップに入ったコーヒー

バリスタのコーヒーパウダーの容量は、小さいもので1パック65gです。

1度開封してマシンにセットしたら、使い切るまでそのままの状態になります。

そのため、開封後の期間が長いとコーヒータンクの中で固まってしまうことがあります。

例えばこんな時には要注意です

  • 長期で不在にする時
  • 体調を崩して、コーヒーを飲まない日が続く時
  • 梅雨~夏など湿度が高い季節

飲みきれないままタンク内で固まり、廃棄になってしまったことがありました…(悲しい

ただし、この時は1日1~2杯のペースで飲んでいたので、それより多いペースで飲む場合は大丈夫かもしれません。

②コーヒーの味に飽きてしまった

これは個人によるところが大きいと思います。

バリスタのコーヒーパウダーには「ゴールドブレンド」「香味焙煎」など数種類あって、選ぶ楽しみがあります。

私の場合は濃いめのコーヒーが好きだったので、ひと通り試した後、「コク深め」に落ち着きました。

そして3年間、毎日コク深めのオンパレードで、さすがに飽きてしまいました

でも裏を返せば、同じ味でほぼ毎日3年間飲める美味しさとも言えますね

いろんな種類のコーヒーパウダーを楽しめる方は、バリスタライフをもっと長い期間楽しめるかと思います。

③コーヒーパウダーをスーパーで買うストレス

先述しましたが、バリスタのコーヒーパウダーはスーパーなどでも買うことができます。

特価で買えば、1杯あたりの価格がさらにお得になります。

これはメリットでもありますが、私の場合デメリットになってしまいました

というのも、通常価格で買うことがもったいなく感じて、どうせ買うなら安い時に買いたい!と、底値を狙いすぎてしまい…

底値にならないと買うことができず、それがストレスになってしまいました(どんだけ~

湯気が美味しそうなコーヒー

④バリスタマシンの部品の手入れが面倒

バリスタのマシンは、お手入れが必要な部品の数がやや多く、細かくて小さいものもあります。
(洗浄時にどっかに流れていってしまいそう)

毎日の洗浄を推奨する部品と、そうでない部品がありますが、めんどくさがりの私はその洗浄作業がおっくうでたまらなくなってしまったのです。

これが、バリスタを卒業する決定打になりました。

以上4点が、私が感じたバリスタのデメリットです。

でも、この4つのデメリットなんて自分には無縁だな~という方には、バリスタ、おすすめです

ドルチェグストのメリット

バリスタを卒業すべく、新たなコーヒーマシンの検討へ。

ドルチェグストとネスプレッソの2つを検討した結果、ドルチェグストに乗り換えることに決定!(超えられないランニングコストの壁

ドルチェグストは、バリスタと同じように手軽にすぐ飲めるのに加えて、次のようなメリットがあります。

おしゃれなインナーテラス席

コーヒーが美味しい

ドルチェグストは、1杯につき1カプセルを使うところがバリスタとの大きな違いです。

そのカプセルにはインスタントではなく、挽き立ての豆が密封されています。

鮮度がキープされるので、コーヒーを入れた時にとっても良い香りがします。

とにかく美味しい~! (語彙力)

特にアイスで飲むと、お店のような美味しさを満喫できます。

カプセルのバリエーションが豊富

ドルチェグストのカプセルは、コーヒーだけではなくミルクティーや抹茶ラテなど、なんと20種類以上のバリエーションがあります。

そしてコーヒーの抽出時には濃さが簡単に変えられるので、好みの味へカスタマイズしやすいです。

カプセルなので、その時の気分で1杯ずつ味を変えられるのが楽しい!

バリスタだと1度コーヒーパウダーをセットしたら、使い切るまで味を変えることはできないので、これが大きな違いになります。

ちなみに、私のお気に入りカプセルはこの5つです

個人的にお気に入りのドルチェグストカプセル5つ

  • オリジナルブレンド
  • レギュラーブレンド(ルンゴ)
  • ローストブレンド(ルンゴ インテンソ)
  • アイスコーヒー ブレンド
  • エスプレッソ インテンソ

マシンのお手入れがラク

赤色が印象的なカウンター

ドルチェグストにしてから、マシンのお手入れがほんとにラクになりました(嬉しい~助かる~

バリスタに比べて、お手入れが必要な部品が少ないし、取り外しやすく、洗いやすい形状になっています。

給水タンクは洗いにくい形をしてますが、今は泡スプレー洗剤という便利なアイテムがあるので、それを使ってます(良い時代になった…)。

マシンの大きさがバリスタよりもコンパクト

コーヒーマシン本体は、キッチンに置いています。

バリスタからドルチェグストに変えた時に、占有スペースがコンパクトになって驚きました。

どうしてもモノが多くなるキッチン。

コーヒーマシン本体のサイズが少しでも小さいのは、貴重なスペースができてありがたいです。

キッチンって、少しのスペースの差がけっこう大きく感じるんですよね

ドルチェグストを楽しむお供に、ダブルウォールグラスを買いました。

透明なので、ミルクフォーマーを使って作ったラテの見た目を楽しめます。

ホットもアイスも対応できて、暑い季節にグラスに付く水滴を防げる優れものです

ドルチェグストのデメリット

大満足のドルチェグストですが、デメリットについても触れておきたいと思います。

ランニングコストの高さ

バリスタに比べると、そのランニングコストは倍以上です。

1杯あたり、バリスタは15円前後ですが、ドルチェグストは最低でも50円くらいから。

1箱が同じ980円でも、16杯入りと12杯入りがあったり、ラテ系などでは1杯に使用するカプセルが2個だったりするので、うっかりするとコストがかさんでしまいます。

この1杯およそ50円という価格に価値を見いだせるかどうかが、満足するかどうかのポイントになると思います。

使用済みカプセルの問題

自分での対処法が難しいデメリットとして、カプセルゴミの問題があります。

カプセルはかさばる形状で、1杯につき1カプセル使うので、あっという間に使用済みのカプセルが溜まっていきます。

その点においては、バリスタはエコですね。

マグカップとドルチェグストのカプセル

マシンのレンタルと定期お届け便がおすすめ

私が今使っているドルチェグストは、ネスレ通販のマシン無料レンタル カプセルお届け便を利用しています。

ドルチェグストのマシンが無料で使えて、カプセルを定期的に配送してもらえるサービスです。

そのメリットを説明していきます。

マシンをレンタルするメリット

マシンのレンタル料は無料!

マシンは購入するものと私は思い込んでいて、バリスタの時はAmazonで購入しました。(今思うともったいなかった~!

マシンは定期お届け便でコーヒーを買うことを条件に、無料でレンタルすることができます。

黒いドルチェグスト

愛用中の黒いドルチェグスト。シックな雰囲気で好きです。ペンギンフォルムでなんかかわいい

買うとそれなりの価格のマシン。無料で使えるなんてうれしいです。

マシンを処分する時に悩まなくてOK

いつか必ず、そのマシンを使わなくなる日はやってきます。

実はバリスタを処分する時、どうするかものすごく悩みました。

この時に、出口戦略は大事だなと改めて感じました。

レンタルなら返却すればOKなので、とても助かります。

ただし返却時には、返送料はユーザー側が負担するという話もあるようです。

※公式サイトで返送料について調べてみましたが、情報を見つけることはできませんでした…

定期お届け便のメリット

定期お届け便は、コーヒーを2ヶ月~3ヶ月間隔で宅配便で届けてもらえます。

カプセルが通常価格の5~15%OFFで買える

ドルチェグストのカプセルは、スーパーなどでも買うことができますが、大手スーパーなどでは価格は定価販売のようです(私調べ)。

もし、近くにカプセルを安く買える店舗があるなら別ですが、そうでなければ定期お届け便がお得です。

定期お届け便の発送間隔や購入する数によって、5~15%の割引になります。

コーヒーとめがね

定期お届け便の注文商品は変更できる

定期お届け便の注文内容は、ネスレのマイページから確認&変更することができます。

新商品が出ていたら追加したり、夏にはアイスコーヒーを増やしたり。

次回の定期お届け便の発送時期が近づくと、「近づいたよ~」とお知らせメールが届くので、そのタイミングで変更するのがおすすめです。

お届け日の調整ができる

定期お届け便は、マイページから次回のお届け日を変更することができます。

在庫の状況により、次回のお届け日を遅らせたり、早めたりできるので、在庫をムダなく管理することができます。

注文金額4,000以上なら送料無料

定期お届け便の注文時に、合計金額が4,000円(税込)以上なら送料はかかりません。

4,000円という金額は、定期便においてはクリアしやすいです。

もし足りなければ、少し先の期間の分まで、コーヒーを多めに注文すればOKです。
テーブルに置かれたマグカップ

利用中はマシン本体の保証が付加される

定期お届け便を利用している間は、故障や破損の時にサポートもしてもらえるので心強い!

長く使えば使うほど、安心ではないでしょうか。

キャンペーンをやっている時がある

これはたまーにですが、思わず飛びついてしまうキャンペーンをしている時があります。

前に、ネスレの「美味しいチョコレートをプレゼント!」とかありまして、定期お届け便やってて良かった~と思う瞬間でした

ただ、またそういうキャンペーンがあるかどうかは、ネスレさんのみぞ知る…です(ぜひまたお願いします!)

定期お届け便の詳細情報

ここまで紹介してきた定期お届け便は、ネスレの公式サイトから申し込むことができます。

バリスタもドルチェグストも対応しているので、気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

コーヒーでリフレッシュ・リラックスしたい時に、手軽にすぐ入れることができるコーヒーマシンは最高です

いい香りに癒やされますし、ワンランクアップしたような充実のコーヒータイム

ここでご紹介したマシンのレンタル&定期お届け便は、コーヒーを毎日飲む習慣がある方におすすめです。

定期お届け便の4回目以降になれば、違約金なしでいつでも解約可能なので、まずはそのコーヒーライフを体験してみてはいかがでしょうか。

ネスレ公式サイトで詳細を見る
バリスタ
ネスカフェ ドルチェ グスト

それでは、これにて本記事はおしまいです。
最後まで目を通していただいてありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう

 

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