バリスタからドルチェグストへ変えた4つの理由【両方使って比較】

コーヒーマシンにもいろいろ種類があって、どれがいいのか悩んでしまいますよね。

バリスタ歴4年、ドルチェグスト歴2年の私が、両方の使い心地や違い、メリット・デメリットをお伝えしていきます。
バリスタとドルチェグスト、どっちにするか迷っている方も参考にどうぞ!

私はコーヒーが好きで、仕事もはかどるので、毎日2~3杯のペースで飲んでいます。

アメリカンよりエスプレッソ系の濃いコーヒーが好きです。

コーヒー歴としては、インスタントやドリップを経由して、知人にバリスタ良いよ~と教えてもらって、バリスタを購入したのが7年ほど前。

初めて使ったコーヒーマシンに感激!

それからはもう、コーヒーマシンを手放すことは考えられなくなりました

バリスタのメリット

まずは2014年12月~2018年9月に使っていた、バリスタ(TAMA)のメリットと使用感についてです。

使ってみると、一気にコーヒータイムが充実しました!

とにかく手軽で早い

とにかくコーヒーを入れる時のマシンの使い方が簡単です。

バリスタの電源ボタンを押したら、30秒ほどで抽出可能な状態に(ランプの色で判別)。

その間にマグカップを用意して、冷蔵庫から牛乳を出して注いだら、まもなくバリスタは準備万端!

マグカップを抽出口にセットして、あとは好みの抽出ボタンを押すだけ。

インスタントコーヒーを自分の手で入れるよりも、簡単で断然早いです!

あまりにも手軽すぎて、うっかり何杯も飲んでしまいそうになります 笑

テーブルに乗った雑誌とコーヒー

1台で数種類のカフェメニューを楽しめる

バリスタには数種類のメニューボタンがあって、ざっくり分類するとこんな感じです。

  • カプチーノ
  • カフェラテ
  • エスプレッソ
  • ブラック

ホットだけではなく、氷を使うとアイスメニューも作ることができます。

愛用していた時は、カプチーノかカフェラテのミルク系メニューをメインに飲んでいました。

ボタン1つで数種類。マシンならではの醍醐味です。

安定した美味しさ

マシンなので、いつも変わらない安定した味を提供してくれます(良い仕事しますね~

自分で入れると、その時によって分量が微妙に変わり、味が一定じゃなかったりしますが、そういうことがないのです。

来客の時も失敗がないので安心!

それと、自分でインスタントコーヒーを入れるより美味しい感じがします。

そこはやはり最大限の美味しさを引き出すように、ネスレさんが企業努力されているんでしょうね

nescafeのマグカップに入ったコーヒー

1杯の価格が安い

バリスタは、種類によりますが、なんと1杯あたり15円前後です!

コンビニコーヒーもお手頃価格と言われる昨今ですが、その価格でバリスタコーヒーなら5~6杯飲めちゃいます

コーヒーをたくさん飲みたい!浴びるように飲みたい!という方には、大助かりですよね。

バリスタのコーヒーパウダーは、スーパーなどでも買うことができるので、特価などで安く買えたらもっとお得になります。

この手軽さと美味しさを考えたら、コスパ最高です

バリスタからドルチェグストへ変えた理由

そんなこんなでバリスタライフを堪能していましたが、使い始めて3年を過ぎた頃から、いろいろ気になり始めました。

私にとってのバリスタのデメリットです。
これらがドルチェグストへ乗り換える理由となりました。

バリスタからドルチェグストへ乗り換えた4つの理由

  1. コーヒーパウダーがコーヒータンク内で固まる
  2. コーヒーの味に飽きてしまった
  3. コーヒーパウダーをスーパーで買うストレス
  4. バリスタマシン本体の部品の手入れが面倒

①コーヒーパウダーがコーヒータンク内で固まる

マグカップに入ったコーヒー

バリスタのコーヒーパウダーの容量は、小さいもので1パック65gです。

1度開封してマシンにセットしたら、使い切るまでそのままの状態になるんですが、開封後の期間が長いとコーヒータンクの中で固まってしまうことがあります。

例えばこんな時には要注意です

  • 長期で不在にする時
  • 体調を崩して、コーヒーを飲まない期間が続く時
  • 梅雨時など湿度が高い時期

飲みきれないままタンク内で固まり、廃棄になってしまったことがありました…(悲しい

この時は1日1~2杯のペースで飲んでいたので、それより多いペースで飲む場合は大丈夫かもしれません。

②コーヒーの味に飽きてしまった

これは個人によるところが大きいと思います。

バリスタのコーヒーパウダーには「ゴールドブレンド」「香味焙煎」など数種類あって、選ぶ楽しみがあります。

私の場合は濃いめのコーヒーが好きだったので、ひと通り試した後、「コク深め」に落ち着きました。

そして、毎日コク深めのオンパレード 笑

3年間毎日それを繰り返して、さすがに飽きてしまいました

だけど裏を返せば、同じ味でほぼ毎日3年間飲める美味しさとも言えますね

いろんな種類を楽しめる方は、バリスタライフをもっと長い期間楽しめるかと思います。

③コーヒーパウダーをスーパーで買うストレス

先述しましたが、バリスタのコーヒーパウダーはスーパーなどでも買うことができます。

特価の時を狙うと、1杯あたりの価格がさらにお得になります。

これはメリットでもありますが、私の場合デメリットになってしまいました

というのも、通常価格で買うことがもったいなく感じるようになってしまったんです。

どうせ買うなら安い時に買いたい!と、底値の時に買うことを狙いすぎて、それがちょっとしたストレスになってしまいました(どんだけ~)

湯気が美味しそうなコーヒー

④バリスタマシンの部品の手入れが面倒

バリスタのマシンは、お手入れが必要な部品の数がやや多く、細かくて小さいものもあります。
(洗浄時にどっかに流れていってしまいそう)

毎日の洗浄を推奨する部品と、そうでない部品がありますが、めんどくさがりの私はその洗浄作業がおっくうでたまらなくなってしまったのです。

これが、バリスタを卒業する決定打になりました。

以上4点が、私が感じたバリスタのデメリットです。

でも、この4つのデメリットなんて自分には無縁だな~という方には、バリスタ、おすすめです

ドルチェグストのメリット

そうしてバリスタのデメリットばかりが脳を支配するようになり、新たなコーヒーマシンの検討へ。

候補は2つ。
ドルチェグストとネスプレッソです。

検討の結果、ドルチェグストに乗り換えることに決定!(超えられないランニングコストの壁)

バリスタでの経験を踏まえて、ドルチェグストの本体レンタル&定期お届け便を2018年の秋から使い始めました。

これが大正解!

ドルチェグストは、バリスタと同じように手軽にすぐ飲めるのに加えて、次のようなメリットがあります。

おしゃれなインナーテラス席

コーヒーが美味しい

ドルチェグストは、1杯につき1カプセルを使うところがバリスタとの大きな違いです。

そしてカプセルにはインスタントではなく、挽き立ての豆を密封。

鮮度がキープされるので、コーヒーを入れた時にとっても良い香りがします。

とにかく美味しいのです!(語彙力)

特にアイスで飲むと、お店の味のような美味しさを満喫できます。

カプセルのバリエーションが豊富

ドルチェグストのカプセルは、なんと20種類以上のバリエーションがあって、コーヒー以外にミルクティーや抹茶ラテなども作れちゃいます。

コーヒーにおいても、抽出時に濃さが簡単に変えられるので、好みの味へカスタマイズしやすいです。

そしてカプセルなので、1杯ずつその時の気分で味を変えられるのが楽しい!

バリスタだと1度コーヒーパウダーをセットしたら、使い切るまで変えることはできないので、これが大きな違いになります。

ちなみに、私のお気に入りカプセルはこの5つです

個人的にお気に入りのカプセルの種類5つ

  • オリジナルブレンド
  • レギュラーブレンド(ルンゴ)
  • ローストブレンド(ルンゴ インテンソ)
  • アイスコーヒー ブレンド
  • エスプレッソ インテンソ

マシンのお手入れがラク

赤色が印象的なカウンター

これはほんとにラクになりました(嬉しい~助かる~

バリスタに比べてお手入れが必要な部品が少ないし、取り外しやすく、洗いやすい形状なんです。

給水タンクは洗いにくい形をしてますが、今は泡タイプのスプレー洗剤という便利なアイテムがあるのでそれを使ってます(良い時代になった…)

マシンの大きさがバリスタよりもコンパクト

バリスタの時から、マシン本体をキッチンに置いています。

どうしてもモノが多くなるキッチン。

本体のサイズが少しでも小さいのは、貴重なスペースができてありがたいです。

キッチンって、少しのスペースの差がけっこう大きく感じるんですよね

ドルチェグストのデメリット

大満足のドルチェグストですが、デメリットもあるので触れておきたいと思います。

ランニングコストの高さ

バリスタに比べると、そのランニングコストは倍以上です。

1杯あたり、バリスタは15円前後ですが、ドルチェグストは最低でも50円くらいから。

1箱が同じ980円でも、16杯入りと12杯入りがあったり、ラテ系などでは1杯に使用するカプセルが2個だったりするので、うっかりするとコストがかさんでしまいます。

私の場合はラテ系のカプセルは一切使わず、シンプルにコーヒー単体のものを楽しんでいます。

コーヒーに豆乳と牛乳をプラスすればもう大満足!

この1杯およそ50円という価格に価値を見いだせるかどうかが、満足するかどうかのポイントになりますね。

カプセルゴミの問題

自分での対処法が難しいデメリットとして、カプセルゴミの問題があります。

1杯につき1カプセル、そしてカプセルはかさばる形なので、あっという間にカプセルゴミが溜まっていきます。

その点においては、バリスタはエコですね。

このゴミについてはちょっと心が痛いというか、なんとかならないかな、なんとかして欲しいな、と思うところです。

マグカップとドルチェグストのカプセル

マシンのレンタルと定期お届け便がおすすめ

私が今も愛用しているドルチェグストは、ネスレ通販のサービスを利用しています。

ドルチェグストのマシンが無料で使えて、カプセルを定期的に配送してもらえるサービスです。

このサービス、使ってみると快適でオススメなのです

そのメリットを説明していきます。

マシンをレンタルするメリット

マシンのレンタル料は無料!

マシンは、購入するものと思っていませんか?

私はそう思っていて、バリスタの時はAmazonで購入しました。(今思うともったいなかった~!

マシンは定期お届け便でコーヒーを買うことを条件に、無料でレンタルすることができます。

黒いドルチェグスト

愛用中の黒いドルチェグスト。シックな雰囲気で好きです。ペンギンフォルムでなんかかわいい

マシンを処分する時に悩まなくてOK

いつか必ず、そのマシンを使わなくなる日はやってきます。

実はバリスタを処分する時、どうするかものすごく悩みました。

この時に出口戦略は大事だなと改めて感じました。

レンタルなら返却すればOKなのでとても助かります。

ただし返却時には、返送料はユーザー側が負担するという話もあるようです。

※公式サイトで返送料についての情報を見つけることはできませんでした…

定期お届け便のメリット

定期お届け便は、コーヒーを2ヶ月~3ヶ月間隔で宅配便で届けてもらえます。

カプセルが通常価格の5~15%OFFで買える

ドルチェグストのカプセルはスーパーなどでも買うことができますが、大手スーパーなどでは価格は定価販売のようです(個人的な体感です)。

もし、近くにカプセルを安く買える店舗があるなら別ですが、そうでなければ定期お届け便がお得になります。

定期お届け便の発送間隔や購入する数によって、5~15%の割引になります。

コーヒーとめがね

定期お届け便の注文商品はその都度変えられる

定期お届け便の発送時期が近づくと、「近づいたよ~」とお知らせメールが届きます。

私はそのタイミングで、ネスレのマイページから次回の注文内容を確認&変更しています。

新商品が出ていたら追加したり、夏にはアイスコーヒーを増やしたり。

その時に必要なもの、欲しいものを選べるのはいいですね。

発送のタイミングの調整ができる

「近づいたよ~」のお知らせメールが来た時、在庫を確認します。

在庫がまだたくさん残っている時は、これもマイページから次回の発送日を遅らせます。

逆に消費量が多くて在庫がなくなりそうな時は、次回の発送日を早めます。

定期お届け便の送料は無料

最近はなにかと送料がかかるようになっていますが、定期お届け便の送料はかかりません。

かかる費用は商品の代金のみです。

テーブルに置かれたマグカップ

利用中はマシン本体の保証が付加される

定期お届け便を利用している間は、故障や破損の時にサポートもしてもらえるので安心!

長く使えば使うほど、安心ではないでしょうか。

キャンペーンをやっている時がある

これはたまーにですが、思わず飛びついてしまうキャンペーンをしている時があります。

前に、ネスレの「美味しいチョコレートをプレゼント!」とかありまして、定期お届け便やってて良かった~と思う瞬間でした

ただ、またそういうキャンペーンがあるかどうかは、ネスレさんのみぞ知る…です(ぜひまたお願いします!)

定期お届け便の詳細

ここまで紹介してきた定期お届け便は、ネスレの公式サイトから申し込むことができます。

バリスタもドルチェグストも対応しているので、気になる方はチェックしてみてください。

最後に

コーヒーでリフレッシュ・リラックスしたい時に、手軽にすぐ入れることができるコーヒーマシンは最高です

いい香りで癒やされるし、ワンランクアップしたような充実のコーヒータイム

ここでご紹介したマシンのレンタル&定期お届け便は、コーヒーを毎日飲む習慣がある方にはおすすめです。

定期お届け便の4回目以降になれば、違約金なしでいつでも解約可能なので、まずはそのコーヒーライフを体験してみてはいかがでしょうか。

それでは、これにて本記事はおしまいです。
最後まで目を通していただいてありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう

 

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