ニューヨーク旅行記 2日目:ナイアガラの滝 日帰りツアー

2018年7月のニューヨーク旅行記、2日目です。
ニューヨーク発の往復飛行機で行く日帰りツアーで、ナイアガラの滝を観光しました。
現地で撮影した写真や、観光MAPとともにお届けします。

このNY旅行のプランニングについてはこちらにまとめてあります。

初めてのニューヨーク 個人フリーツアー5泊7日の旅行計画
初めてのニューヨーク旅行へ、個人フリーツアー利用の5泊7日で行きました。その旅行について、ツアー会社、実際にかかった費用、スケジュール、計画するにあたってのポイントなどをご紹介します。これからニューヨーク旅行を計画する方の参考になればと思います。

ニューヨーク発のナイアガラの滝 日帰りツアーについて

今回の一番の目的は、滝つぼへ近づける「霧の乙女号」の乗船です。
参加したツアーは、あっとニューヨークという旅行会社で申し込みました。

今回が初めての利用でしたが、このツアーの催行会社がJTBとHISと共同になっていたのと、同じツアー内容で費用が安かったことが決め手になりました。

WEBからの申し込みが可能で、担当スタッフの方と日本語でのメールのやりとりもでき、不明点も事前に解決できました。

ナイアガラの滝日帰り観光ツアー | あっとニューヨーク
ナイアガラの滝日帰り観光ツアーをニューヨーク発着の現地からお手配。カナダ最大の観光地ナイアガラの滝を見るなら【あっとニューヨーク】

ナイアガラの滝日帰りツアー 旅行記

ではさっそくナイアガラの滝の旅行記です。

ツアー集合・出発

5:20 ホテル集合・出発

日帰りツアーなので早朝に集合です。
集合場所は宿泊しているヒルトン・ミッドタウン。
空港に集合することも可能のようでした。
ワゴンタイプの送迎車でJFK空港へ向けていざ、出発。

JFK空港から搭乗~空の旅

6:00 JFK空港(ターミナル5)到着

JFK空港第5ターミナルの内部

JFK空港第5ターミナルの様子。早朝でも人がいっぱい

往路で搭乗するのはジェットブルー2702便でした。
ジェットブルーはアメリカのLCCです。

今回LCC自体を利用すること自体が初めてで、いろんな意味でドキドキ
スタッフさんからエアチケットを渡され、パートナーと並び席とわかり、ひとまずホッ。

現地に着いたら別のスタッフさんが待っているらしいので、NYでのスタッフさんはここでお別れです。
搭乗まで1時間ほど自由時間があるので、朝食代わりに売店で水2本とプロテインバーを購入。
合計14ドルでした。高っ!(どんだけー!?)

7:45 搭乗スタート
定刻で搭乗スタートです。
窓の外はあいにくの雨。現地の天気が心配…

ジェットブルーの窓からの眺め

JFK空港。出発前の機内から。

さて、搭乗したものの、なぜか飛行機はなかなか動き出しません。
8:07発のはずが、どんどん時間が過ぎていきます。

ベルトをしたまま、なんと1時間以上。
トイレに行きたくなったらどうしようという不安がよぎる中、ようやく動き出しました。

なぜ遅れたのか、その原因は謎のままです…
LCCは遅延が多いと聞いてましたが、いきなりの洗礼でした

9:13 離陸

ようやく離陸。
いやはや、欠航じゃなくて良かった。うんうん。

ですが、この遅延があとで大きく響く原因のひとつになります

JETBLUE機内の様子

JETBLUE機内。JFKで離陸待機で1時間以上…

9:50 ドリンクとスナックの提供

LCCでしかも約1時間半のフライトなので、まさかドリンクとスナックの提供があるとは思いませんでした!(ラッキー

スナックは数種類あって選ぶことができました。
選んだのは野菜チップスなんですけど、これ、超美味しかったです!
今度見かけたら絶対に買おうと思いました。
それくらい美味しかったです

こういった現地のものとの出会いも、旅の楽しさのひとつ。

JETBLUEで提供されたスナック

機内で提供されたコーヒーと野菜チップス

JETBLUEの機窓からの景色

もうすぐバッファロー。だんだん晴れてきました

バッファロー空港到着~ナイアガラの滝へ移動

10:15 バッファロー空港到着

離陸してしまえばあっという間に到着。

ここでガイドさんと合流です。
日本人女性のガイドさんでした。

ここからナイアガラ観光はすべてバスで移動になります。
空港で合流した人がいたようで、ツアーの人数が増えていました。

ナイアガラの滝に到着~霧の乙女号に乗船

ナイアガラのレインボーブリッジ方面を臨む

ナイアガラのタワー近くからの眺め。水面の青さが美しい

11:30 ナイアガラの滝に到着

心配していた天気ですが、晴天に恵まれました(よかったー)。
まずは霧の乙女号に乗って、滝つぼの近くまで行きます。
なんと、いきなりメインイベントです 笑

行程については、その日の状況によって、ガイドさんが臨機応変に対応してくれているようです。

この日は大混雑で、ガイドさんもその混雑ぶりに驚いていました。

霧の乙女号に乗るための行列

霧の乙女号の乗船列。白いテント内でレインコートを提供されるので、乗客たちのBefore-Afterがおもしろい 笑

乗船を待つ長蛇の列に並びます。

霧の乙女号の乗船場

乗船場はこんな風になっています

ナイアガラの霧の乙女号の外観

霧の乙女号の全体像

ナイアガラの湖上からみる景色

乙女号からの眺め。後でランチで訪れるシェラトンオンザフォールズが見えます

長い待ち行列をクリアし、いざ、乗船!
乙女号から見る滝の迫力は、想像以上にすさまじかったです。
特に180℃滝に囲まれた瞬間!
これは間違いなく、来てよかった~!!!と思える経験です

霧の乙女号のデッキでの様子

船のデッキではみんな必死過ぎるほどに写真&動画撮影(そして私も)

ナイアガラのアメリカ滝

まずはアメリカ滝に接近!水量が豊富で大迫力です

ナイアガラの滝を霧の乙女号から眺める

続いてカナダ滝。形が馬蹄のようなので別名ホースシュー

実際には滝にもっと接近していたのですが、水しぶきがすごいので写真がうまく撮れません

ナイアガラタワーを湖上から臨む

ナイアガラタワーの下に乗船場。もうすぐ下船です

乗船時間は20分ほどでした。
これはなかなかできない貴重な体験だと思ったら、感動して体が震えました。

下船した後もしばらく興奮が収まりませんでした。

サンダルやタオルを用意して行きましたが、そこまでずぶ濡れにはならずに済みました。
タオルもまったく使いませんでした。

もしかしたら船上デッキの居場所によって、濡れ方に差があったりするのかもしれないですね。

ナイアガラの滝の全景

ナイアガラの滝の全景。向かって左がアメリカ滝、正面奥がカナダ滝です

アメリカからカナダへ国境越え

13:15 陸路でアメリカ側からカナダ側へ出入国の手続き

感動醒めやらぬまま、カナダ側へ移動です。

普段はレインボーブリッジという橋を使うらしいんですが、大混雑で1時間以上かかるので、遠回りのルートを取ることに。
国境を越えるために、ツアー参加者全員がパスポートを持って、いったんバスを降りて手続きします。

カナダとアメリカの国境

カナダ側に入るため国境を越えます。入出国の手続きはここで。

シェラトン オン ザ フォールズのバイキングレストランでランチ

14:00 シェラトン オン ザ フォールズに到着

滝のほど近くにあるホテル内の展望レストラン、Fallsview Buffet Restaurantでのランチタイムです。

ここで、飛行機遅延と混雑による影響が…!
なんと、バスを降りてから再集合まで約20分しかないという超タイトな時間設定になってしまいました(か、悲しい…)

おなかもすいていたし、バイキングだし、レストランからの眺めも良いということで楽しみにしていたのに、とーっても残念

食べられる時間は実質10分です。
数々のツアーに参加してきましたが、ここまで短い時間は初めて…

速攻で食べて、ベランダで写真を撮って、トイレを済ませて集合時間に間に合わせました。
でも結局、他のツアーメンバーの人は遅れて来てましたね。
そうですよね~やっぱりそうなりますよね~。
マジメな自分の性格を恨みます 笑

ナイアガラの滝の全景

レストランのベランダから見たナイアガラの滝。絶景です

まぁ、旅にトラブルはつきものですし、これはこれで印象的な思い出になりました

テーブルロックでナイアガラの滝を観光

14:40 テーブルロック到着

ナイアガラの滝は、カナダ滝とアメリカ滝から構成されています。
続いては、カナダ滝をより間近で見ることができるテーブルロックという場所へ。

ナイアガラパークェイからの見えるホースシュー

滝のしぶきが見えているナイアガラパークウェイ。テーブルロックへ向かいます

滝の上部では水流の速さに驚きました。
そして滝の幅が広いので、水が流れ落ちる轟音が迫力満点です。

ナイアガラのカナダ滝

テーブルロックから見るカナダ滝。吸い込まれそう。左下に少しだけ虹も

15:15 ギフトショップでショッピング

続いてツアーあるあるのショッピングタイムです。
「斉藤カナダ」さんというショップでした。

メープルシロップやクッキーなど、定番のおみやげがたくさん。
メープルシロップなどの液体のアイテムは、機内に持ち込めるように工夫されていました。
日本人向けのショップで店内も見やすい雰囲気で試食もできて、良心的なお店だな~と思いました。

ちなみにここはカナダですが、USドルも使えます。
両替しなくて良いのは便利ですね。

カナダからアメリカへ国境越え

15:32 再び陸路でカナダ側からアメリカ側へ出入国手続き

帰りはすいているということでレインボーブリッジを渡ってアメリカ側へ。
橋を渡りきったところで、またパスポートを持ってバスを降りて出入国手続きをします。

ゴートアイランドの展望エリアへ

16:00 ゴートアイランドへ到着

ゴートアイランドは、ナイアガラ川を分断するように存在している島です。
ここも大迫力で流れ落ちるアメリカ滝を真横に見ることができます。

展望エリアから眺めましたが、風向きによって水しぶきが激しくたたきつけてきて、びしょ濡れになって寒い!
霧の乙女号よりも濡れました 笑

そして強風と水滴で、写真を撮るのも一苦労。
でもなんだかアトラクションみたいでおもしろかったです。

ナイアガラのアメリカ滝

アメリカ滝を真横から眺めます。大量の水しぶき!風向きによってはびしょ濡れに

ナイアガラのアメリカ滝の上からの眺め

アメリカ滝を上から眺めます。下では滝のそばの歩道を歩く人たち

ナイアガラのアメリカ滝の上流

アメリカ滝の上流。展望エリアのすぐ脇が滝になっています

ガイドさんによると、通常のツアーではもう1か所、滝の鑑賞スポットがあるらしいです。
今回は時間が押していたため断念とのことで、これは仕方ないですね。

ナイアガラは、風の洞窟とかジップラインとか、他にもおもしろそうなスポットがいっぱいです。
今回は日帰りツアーで、しかも時間がなくなってしまったので駆け足の印象でしたが、それでもナイアガラの滝をいろんな場所から見ることができました。

これでもかというくらい滝のスポットへ連れて行ってもらえて、滝でおなかいっぱいの気分になりました 笑
満足度はとても高かったです。

ナイアガラ観光を終えて、バスで空港へ向かいます。

バッファロー空港から搭乗~空の旅

17:05 バッファロー空港着

なんと、予定していた18:00のフライトがここにきて1時間遅れと発覚。

ガイドさんは「何度も遅延がないか途中確認したのに。もっと早くわかればもう1か所行けたのに。」と嘆いてました。
こういう遅れはたぶん多いんだろうと予想しますが、ガイドさんもストレスたまりそうですね…お察しします…

ここでボーディングチケットを渡されて、パートナーと席が離れていることを知りました。ガーン!
まぁ、これも仕方ないです、はい…

18:25 搭乗スタート

知らされていた遅延よりさらに遅れるのではと不安になっていましたが、搭乗が始まりひとまずホッとしました。
でも往路のような遅延も考えられるから、油断は禁物!
と思っていたけど、無事に離陸しました(よかったー)。

JFK空港到着

20:35頃 JFK空港に到着

とりあえず、今日のうちに無事にNYへ戻って来られて良かった~と今日イチの安堵です。
明日以降もまだまだNY観光を控えていたので、遅延や欠航でNYに戻れないという事態を避けられて良かったです。

到着ロビーで、ホテルまで送迎してくれるスタッフさんと合流。

JFK空港の夕焼け

JFK空港でとてもキレイな夕焼けが見えました。実物はもっとキレイだったのにな~ 撮影スキル…

ホテル到着・解散

22:00頃 ホテルに到着

帰りも空港からホテルまで送迎車で送ってもらい、解散となりました。
夕食を食べていなかったので、ホテル内のデリ、N’s Kitchenでサンドイッチを買い、部屋で食べました。

味付きジュース(!)も欲しかったけど、お店に欲しいサイズがなく(みんなデカいよ!)、水でガマン
この時はまだ、ラウンジでソフトドリンクをテイクアウトするという方法に気づいてなかったのです~。

さすがにこの日も疲れすぎました、おやすみなさい…
NY2日目が終わります。

ナイアガラ観光MAP

NY2日目、ナイアガラの滝観光のMAPです。


それでは、これにて本記事はおしまいです。
最後まで目を通していただいてありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう

 

 

 

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