初めてのニューヨーク 個人フリーツアー5泊7日の旅行計画

2018年7月に、ずーっと行ってみたかったニューヨークに初めて訪れることができました。
個人のフリーツアーで5泊7日の旅です。

その旅行計画について、利用した旅行会社、滞在ホテル、スケジュール、かかった費用などをご紹介します。
これからニューヨーク旅行を計画する方の参考になればと思います。

ニューヨーク旅行の概要

初めてのNY旅行は、NYに1都市滞在で5泊7日、エアとホテルをJALの海外ダイナミックパッケージで押さえて、あとはフリーのツアーにしました。

初めてのアメリカ(大陸)だったのでNY以外の都市も回りたい気持ちはあったんですが、NYだけでも見どころがいっぱい。
それに、何カ所か都市を回るとなると個人では手配が大変になってしまうので、1都市滞在型にしました。

周遊タイプの添乗員付きツアーも良いんですが、ショッピングとアート(美術館)に興味がないのと、各行先で滞在時間などの自由度を高めたいため、フリーのツアーに決めました。

昼間のNYタイムズスクエア

利用したツアー会社

基本ツアー

エア&ホテルは、各旅行会社を検討した結果、JALのダイナミックパッケージにしました。
エコノミーとプレミアムエコノミーの差額が44,000円ほどだったので、コレは!と思い、プレエコにしました。
羽田発-JFK空港着のJAL直行便で、座席指定も予約時に完了です(夫婦で並び席を確保)。
おかげで長時間のフライトも快適&搭乗前のラウンジも満喫できました~(サイコー!)

タイミングによっては今回のようにお得なツアーがあったりするので、検討中の方は、ぜひ1度はJALダイナミックパッケージをチェックしてみることをオススメします。

オプショナルツアー

いくつかのサイトで検討しましたが、結果的に申し込みをしたオプショナルツアーは、ほとんどベルトラになりました。
申し込みをしたのは次の4つです。

  • JFK空港~ホテル間の送迎
  • ブロードウェイミュージカルのチケット手配
  • NYの夜景巡りツアー
  • 観光スポットの割引パス(ビッグ・アップル・パス)

いずれも予約から現地での案内までスムーズで、とても利用しやすかったです。

ベルトラは豊富なラインナップを取り揃えているのが魅力です。
こんなツアーもあるんだ!という発見があったりするので、見ているだけでも楽しいですね。

滞在ホテル

ニューヨーク・ヒルトン・ミッドタウン

フリーの旅行なので立地を重視しました。
本当にどこへ行くにも便利な場所です。
ラウンジ利用可能のプレミアハイフロアルームで予約したので、食事は軽く済ませたい時はラウンジで。
ホテル内のWi-Fiも無料で使える特典付きプランだったので、とっても便利&お得でした。

ニューヨーク旅行の目的

夕暮れのトップオブザロックからの眺め

初めてのNYだったので、目的としてはNYに来たからにはコレ!という王道のラインナップとなりました。

観光

  • ナイアガラの滝
  • 自由の女神
  • ロックフェラーセンター
  • ワールドトレードセンター
  • ブロードウェイ(ライオンキング)
  • タイムズスクエア
  • 5番街
  • セントラルパーク
  • ブルックリン
  • ウォール街
  • マンハッタンの夜景ツアー

グルメ

  • ロブスターサンド
  • 高級フードコート
  • パンケーキ(カフェ)
  • コーヒースタンド
  • ベーグル
  • ルーフトップバー ※これは残念ながら実現できず…

旅全体を通してのテーマは街歩きです。世界的にあまりに有名すぎる大都市は、いったいどんな所なのかを体感してみたい!という気持ちが大きかったです。

あとは魅力的な風景がたくさんあることをインスタで見ていたので、実際にその場所に立って、自分の目で見てみたいとずっと思ってました。それが実現できた時は感動しました~!

ニューヨーク旅行のスケジュール

なるべく効率的に計画したつもりでしたが、とにかく歩きましたね…
計画していた時から、うすうす分かっていました…笑

1日目:NYへ移動~午前中NY着→ミッドタウンエリア観光①
2日目:ナイアガラの滝
3日目:セントラルパーク~ライオンキング~ミッドタウンエリア観光②
4日目:自由の女神~ブルックリン(ダンボ)観光~夜景ツアー
5日目:ワールドトレードセンター~ウォール街~チェルシー&ハイライン観光
6日目:帰国の途へ
7日目:~日付変更線通過~帰国

海から見えるロウワーマンハッタン

なお、さらに詳しいスケジュールについてはこちらにまとめてあります。

ニューヨーク旅行 5泊7日で定番スポットを巡るモデルコース
2018年7月にニューヨークへ旅行(個人フリーで5泊7日)しました。初めてのNYだったので定番のスポットを中心に計画しました。その時のスケジュール(モデルコース)を所要時間も含めてご紹介します。計画する中で気をつけたポイントなども。

ニューヨーク旅行の費用

実際にかかった費用はこちら

ニューヨーク旅行に実際にかかった費用です。
5泊7日でJAL往復直行便(プレエコ)、ヒルトンミッドタウンのハイフロア滞在。
閑散期の7月前半ということもあって、ツアー基本代金はかなり安く…いや、超格安になっていたのではないかと思います。

ツアー基本代金:エア&ホテル234,500円
空港諸税9,360円
OP:空港送迎11,048円
OP:ナイアガラの滝50,715円
OP:ミュージカル18,291円
OP:夜景ツアー6,414円
OP:ビッグアップルパス(3ヶ所)9,018円
現地利用その他(食費、チップ、おみやげetc)約25,000円
合計約372,454円

※「OP」はオプショナルツアー
※ドルで支払いのものは円に換算
※別途ESTA申請費14ドル
※金額は1人あたり

ホテル税(リゾート・フィー)がかかるのを覚悟していましたが、結果的に請求はありませんでした。なぜ請求されなかったのかは謎ですが…これはラッキー♪

Wi-Fiについて

今回はWi-Fiのレンタルはしませんでした。
街歩きにはオフラインで使える地図アプリ「Maps.Me」を使い、ネットを使うのは無料Wi-Fiが使えるホテルにいる時のみ。
それでなんとかなりました。

海外旅行保険について

今回はクレジットカード付帯のものと、ツアーに付随するものでカバーしました。
これまでは毎回、保険会社で加入していたんですが、クレジットカードを新しくしてカバーできることがわかったので加入しませんでした。

それと、このJALダイナミックパッケージは疾病・傷害治療費用の保険が自動付帯でした(上限1000万円)。
申込み時の細かい文字の所をよーく見ると書いてありました。
これはけっこうありがたかったです!

ニューヨーク旅行計画のポイント

ブルックリンブリッジの歩道

一番大きなポイントは費用です。
NYは本当に物価が高くてびっくりします。

その上、8.875%の税金がかかり、時と場合によって20%ほどのチップを上乗せします。
水やドリンクを買ったり、外食したりすると日本との違いを痛感します。

なので費用をできるだけ抑えるため、使い方にメリハリをつけるようにしました。

ニューヨーク旅行におすすめの時期

今回は7月前半に旅行しましたが、この7月前半が一番おすすめできる時期ではないかと思います。仕事などの都合でなかなか難しいとは思いますが、もし可能ならぜひおすすめしたいです。
理由は次の3つです。

ツアーの基本代金が安い

これが一番大きな理由です。
ちなみに、ツアーを申込みしたのは約4ヶ月前の3月初旬でした。

空港がすいている

閑散期の平日ということもあり、羽田もJFKも、審査やゲートなどでは並んでも15分程度でした。
長蛇の列に並ぶストレスとは無縁です。

軽装で過ごせる季節

7月上旬はNYも東京とだいたい同じような気候で、日中は半袖で過ごせました。
緑も多く色鮮やかな景色を見ることができます。
持って行く荷物も少なく済みます。

冬はツアー代金が安くなるタイミングもありますが、NYはとっても寒いです。
雪が降るような寒さの中、観光するのは想像しただけでも厳しいな~と思います。

さらにナイアガラの滝へ行くなら、7月なら確実に水量の多い迫力のある滝を見ることができます。滝へ船で近づくことも、冬場はできなくなってしまいます。

何かとありがたいホテルのラウンジ利用

今回、ホテルのラウンジ利用は本当に助かりました。
ペットボトルの水ももらうことができましたし、何かつまんだり飲みたくなった時に、ラウンジに行くという使い方ができました。
暑い時期は特に重宝するかもしれません。

ホテルの立地も良かったので、観光から帰ってきてラウンジで少し休憩して次の観光へ出発する、ということもできました。

ラウンジ利用可のホテルプランは費用が高いので敬遠しがちですが、その都度何かを買うことを考えたら、手間も費用もかからないのでおすすめです。

オプショナルツアーではなく地下鉄を使う

NYの地下鉄の車内

旅行計画の初めの頃は、観光にオプショナルツアーを使おうと思っていました。
ツアーを調べていくうちに、地下鉄を使えば費用も抑えられて、観光も自分のペースでできることに気づき、できる限り地下鉄を使うことにしました。

実際に地下鉄での移動は便利で、利用するのは日中だけにしましたが、トラブルなども特になかったです。
都内で電車を使うのと同じような感覚で使うことができました。

最後に

個人フリーで行く5泊7日ニューヨークの旅行計画について、いろいろな面からご紹介しました。
これからニューヨーク旅行を計画する方や、いま計画中の方の参考になればと思います。

なお、このNY旅行記をこのサイトに掲載していますので、興味がありましたらどうぞ。

それでは、これにて本記事はおしまいです。
最後まで目を通していただいてありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう

 

 

 

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